何ということだ!せっかくあんなに書いたのが一瞬で消えてしまった!新らしいPCを使って書いてるんですが、設定が良くないのか、調子が悪い。「猫と犬」というテーマで30分以上書いたのに、全部パー。あーあ。400字5枚分くらいはあったでしょう、がっくり。
書き直し大嫌いな性格ですからね、今からもう一回なんて滅相もない。またの機会にしましょう。最初は昨日書いたものについて「犬もそうですよ」的なコメントがあったんで、改めて「猫と犬」ということで書いたのですが。くっそー。
愚痴ですよ。でも、「猫のあくび」というシリーズを始めようかなと思ってます。その幕開けのつもりで書いたんですが..。何を言っても後の祭り。もう寝ます。
今、散歩から戻りました。今日は、お姉ちゃん猫だけでした。昨日は、母親も一緒だったんですけど、彼女はもう年なんで行ったり行かなかったりです。何歳だろ。隣の家で生まれたのをもらったのが91年かな。ということは17才。猫の年齢は最初の1年が人間の15才で、その後は毎年人間年齢5さいずつ年を取ると言いますから、計算してみよう!
計算しました。15+(16×5)ということになるのかなとか、言っちゃって!高校の数学は2でした。僕らの頃は都立高校でも高校から就職する人が結構いて、女子は銀行や商社に行く時代でした。高校3年の時、僕は数学は就職クラスでした。「このクラスの男は何を言っても無駄だから、寝てろ」とか言われてました。つまり、100%文系だったわけで、こんな計算式(とは言えないか)を書くのは久々です。で、何歳だ。95か!無茶苦茶婆さんですよ。
お姉ちゃんと弟は翌年生まれてるから、そっちも90才!ものすごい老人家族じゃないですか。ヨタヨタしてるはずだ。昼間外をウロウロしたら交通事故に遭うか、近所の悪猫にすぐにやっつけられますね。夜中の散歩が正解でしょう。
猫の散歩は僕のアイデアじゃないんですよ。斉藤和義くんなんです。彼は猫を6匹飼っているそうで、その中に散歩好きがいるんだ、と教えてくれました。試しに、ウチのが外に出たがっているときに、やってみたらめちゃくちゃ嬉しそうだったんで、それから恒例になりました。
猫って、それぞれ性格が違うんですよ。よく犬は人につく、猫は家につく、と言いますけど、あれは嘘。猫は賢いから、普段家にいない人間を相手にしないということなんだと思います。昼間いなかったりする人に対しては「ここは自分の家、あんたがよそ者」という顔をして偉そうにしてるんで、「人になつかない」ということになったんだと思います。
ウチは、弟のデブ猫はカミさんべったりで、僕の所にはよっぽど腹が減ったりしないと来ません。母親は、年ですからいつも不機嫌そうで「あたしゃ、機嫌悪いんだよ」みたいな顔をしてます。息子が近寄ろうものなら「あっち行け」と怒ります。娘、つまりお姉ちゃん猫は、母親の機嫌を取ったり、弟の面倒を見たりで、シャカシャカしているはしっこい性格です。
写真でもあれば良いんですが、僕は物書きですから、写真には頼りたくないんですよ、何て、強がったりして、本当はやり方を知らないんですけどね。でも、当分、字だけで行きます。
誰かがブログをやると猫の話ばっかりになるよ、と言ってましたが、そうなってますニャ。
さん、を点けました。さっきインタビューを終えたんですが、無茶苦茶楽しかったです。と言っても一緒にゲームをやって楽しく過ごしました、的な感じではなくて、本気で話してくれたという気持ちよさでしょうか。機転の利く頭の回転の速い、キュートな女の子でした。
女の子、というのはまずいですね。だから敢えて”さん”を点けたんですけどね。あっという間に45分近くが経っていて、もし、制約がなければ1時間は行ってたでしょう。今回のアルバム「ULTRA BLUE」の話を軸に、デビュー当時の戸惑いや、両親の存在、アメリカ発売の総括、などなど、実に明晰で、けれんみなく答えてくれました。こんなに気持ちよいインタビューは久々でしょう。彼女も「ラジオでこんなインタビューは初めて」と言ってくれてました。
オンエアは少し先になります。なぜかというと、彼女も6年ぶりのツアーが始まるんでリハーサルに入るために少し早めの収録となりました。「J-POPマガジン」での放送は6月10日、いやあ、オンエアが楽しみです。
で、この後19時に打ち合わせがあるんで、空いた時間を、拓郎さんのツアーを制作しているハイクアウトのオフィスに寄って、机を借りて、これを書いてます。短い原稿も一本書きました。原稿用紙に手書きの昔は喫茶店で書けたんですが、今は電源がないと出来ませんからね。お邪魔虫&電源泥棒という感じですね(苦笑)。
何とか昨日の放送は乗りきりました。薬のせいでボーっとしていて、夕方家に帰って、すぐに寝ました。おかげで昨日の締め切りが今日にずれこんでしまいました。喉はどうやら復帰しそうですが、鼻が相変わらずぐすぐす言ってます。寒かったり暑かったり、妙な5月です。
明日は宇多田ヒカルさんのインタビューです。午前中に何とか原稿を一本書いて、その後は、ずっと彼女のアルバムを聴いてました。何しろ初対面なんですよ。結構、緊張してます。一昨日は、彼女がスタジオに現れない夢を見ました。
割とあるんですよ、そういう夢は。コンサート会場にたどり着かないとか、会場が分からないとか。音が聞こえているのに入り口が見つからないとか。開演時間に間に合わないとかね。しかも、その会場が一緒なんですよ。どこかで潜在的に焼き付いてるんでしょうね。
学校の夢もよく見ますね。教室が分からない、教科書を持ってない。試験の範囲が分からない。しょっちゅうです。知っている顔が全然いないとかね。高校か大学ですね。あんまり幸せな学生時代を送ってないと言うことかな。シュン。
若い頃は夢の中に出てくる女の子というのがいましたね。夢にしか出てこない。自転車の後ろに乗っていたり、駅でばったり逢ったり。でも、実在の子じゃないんですよ。夢から覚めて、可愛かったなあと思ってため息をついたりしたこともありました。最近見ませんね、もうそういう年じゃないんでしょうけど。
空を飛ぶ夢も多いです。自分の膝を抱えると身体が宙に浮くんですよ、ビルからビルを伝って飛んで行くんです。以前、ユニバーサルスタジオのETの自転車に乗った時は、夢の中の気分が味わえて、感激して号泣してしまいました。何だか変な奴でしょう(苦笑)。
で、宇多田さんです。これだけのキャリアのある人に初対面というのは気後れしますよ。何でそうなったかと言うと、彼女がデビューした98年は、僕はGLAYのツアーに同行したり、そのことを書き下ろしで「夢の地平」という本にしたりしていて、その年にデビューした人とは殆ど接点が持てなかったんですね。
彼女はあっという間に、大ブレイクしてしまい、回りのガードも堅くなり、その頃に逢った人しかインタビューしにくい空気も生まれてきて、機会を持てないままになってました。「初めまして」と言うとき、ぎこちなくなりそうで、胃が痛い感じです。今夜は眠れそうにない気がします。どうなりますか。
身体に気をつけないとね、と言っておきながら、昨日から風邪っぽいです。気管支げ炎症を起こしているようで、喉がヒリヒリして、時々咳が出ます。熱はないと思うんで計ってないですけど。気分屋なので熱があると立ち直れなくなるから計らないというのもありますけど。
そうなんですよ。何がだ(笑)。自分じゃ結構理性的なつもりでも、気分に弱いですね。思いこみも激しいし。だから、こうやって原稿を書いていても、題名や人の名前の勘違いが相当あります。思いこんだら100年目、じゃないですけど、そのまま記憶してしまうんでしょう。
きっと催眠術師なんかにかかったら、一発でしょうね。お前は死んでいるとか言われたら、ほんとはピンピンしてるのも、そのままあの世行きになってしまうかもしれない。でも、俺は絶対にそんなもんにはかからないぞと、威張っているより、簡単に引っ掛かってしまう位の方が、憎めない感じがしませんか、と自分で言うのも気色悪いね(笑)。
催眠術と言えば、UFOですよ。どこが関係あるんだ、と言われそうですが、関係ないです。今、ふっと思いついただけで。この間、イギリスの政府(だったかな)がUFOは存在しないと結論づけてましたね、そんなこと言っちゃって良いのかなあと思います。
見たんですよ。UFO。本当ですよ。ハワイ、マウイ島でした。夜中に部屋からボーっと海を見ていたら水平線に浮かんでいる光があるんです。それも、形が、ベトナムなんかで見たような凹型のヘリコプターみたいにイルミネーションが光っている感じで。大きさは、星よりも少し大きいくらいでしたね。一点に浮かんでいて動かないんですよ。
ヘリならば音もするでしょうし、そんな時間にいるのも変だし。十分くらい見ていて、ひょっとしてと思って、寝ていたカミさんを起こしたんです。つまり、目撃者は僕だけじゃないわけで、しかも、その時は彼女の両親も隣の部屋で寝ていて、二人を起こしたんですね。義父は見ました。義母跳ねてました(笑)。で、義父さんがカメラを持ち出したら、すーっと直線で上下に移動して、飛んでいきました。音もなくです。
あれがUFOじゃなくて何だろう。次の日、カナダから来ていた現地のバイトの学生にその話をしたら、「ここは多いんですよ」と言ってましたね、NASAのUFO研究所もマウイにありましたからね。
信用されないかなあ。でも、目撃者が3人いるんだから、催眠術に掛けられたわけじゃないですよ(笑)。
今から医者に行ってきます。明日は生なのに、咳はまずいっしょ、と北海道弁でした。