昨日はやっぱり遅い時間になりました。ライブが終わってから食事となるとそうなりますね。楽屋挨拶があると、なおさらです。昨日は中野サンプラザだったんですが、その後、吉祥寺ということになりました。
きっと、一番好きな街と聞かれたら吉祥寺と言うでしょうね。40代の頃は気取ってマンハッタンだとか言っている時もありましたけど(笑)。まあ、年に二回行ってたこともありましたから好きな街だったことには違いないですが、「好きな街は」と聞かれて「マンハッタン」は嫌みですよね、自分で言うのも何ですが(笑)。
やっぱりなじみが古いせいもありますよ。この前お話しした三鷹高校(今でもありますけどね)は吉祥寺から行ってました。バスに乗る時間は三鷹からの方が早いんですけど、気分的に吉祥寺でした。今の丸井の前からバスが出てました。バス通学でした。なんだかセンチメンタル響きがありますよ。
今も、プライベートで行くには吉祥寺ということになります。昨日同席した一人が下町の人で、初めて吉祥寺で飲んだと言ってましたけど、彼も「やすくて落ち着くね」と感心してました。”やすい”は、お店での飲食費で、”落ち着く”は、店と街と両方にかかってます、とくどいですが(笑)。
そうなんですよね。渋谷や新宿に比べると、割安、それでいてレベルはかなり高い。それは学生だけじゃない、地元の大人も多いからでしょう。結構、舌が肥えているお客が居る。その辺が、下北と違うかもしれません。下北よりも奥が深い気がします、と言うと、下北派に抗議されそうですけど。
下北と言えば、世田谷区が進めようとしている再開発、あれはないですよね。僕も70年代の初めの二年ほど下北に住んでましたが、あのゴミゴミ感が良さだと思ってましたから、それを一掃して巨大道路を造るという発想には、アングリでした。まあ、密集地域で、防災上問題なんでしょうけど、住民が良いと言ってるのだから、良いじゃないですか、と思うのですが、そういうところの自己責任は認められないようです。
吉祥寺も、駅前にそうした一角がありますが、再開発で撤去という声はないみたいですね。あれが街の雰囲気に貢献してるという認識なんだと思います。世田谷よりも武蔵野の方が文化的ということかな。
今はジブリ美術館もありますし、井の頭公園よりも前より散策場所が増えましたよね。去年、ジブリ美術館で矢野顕子さんがやったピアノ弾き語り出前コンサートは良かったですよ。美術館独特のジブリ的ファンタジーと矢野さんの非現実感がよく似合ってました。
一番古くから知っている店はどこかな。「ファンキー」かな。今はジャズレストランでしたけど、かつてはバリバリのジャズ喫茶(変な言い方ですが)でした。大学の1年の頃、学校になじめずに、ふらっと行ったりしてました。吉祥寺の駅前でずっと人の流れを見ていた時もありましたね。また駅が地上にあった時ですけど。古いでしょ。
そうそう、「ファンキー」には思い出があって、その頃のジャズ喫茶や大人の空間だったんですよ。みんな下を向いてしかめつらして足でリズムをとっている。沈思黙考みたいな空間でした。そこにいつも学生服を着た生意気そうな高校生がいたんですよ。何だろうこいつはといつも気になっていた男でした。
それから5年、かな。雑誌の編集者になった時に、状況劇場という劇団に、役者で写真も撮る面白いやつがいると紹介された相手が彼だったんですよ。「ねえ、ファンキーにいたよね」というのが最初の会話でした。その男が、今も活躍しているカメラマンの井出情児でした。80年代になって甲斐バンドの写真集を彼と作るようになるのですが、考えてみると不思議な縁です。
その頃からあるもう一つのお店が「伊勢や」かな。高田渡で有名になりましたけどね。井の頭通りにある古い建物のあの店ですね。最近は行かないですが、高校の時は、帰りに何本か軟骨を買って家までクチャクチャ噛んでました。今も変わりませんね。
初めてのデートは、もちろん!井の頭公園ですよ。あのメリーゴーランドはまだあるのかな。でも、井の頭公園で初デートをしたカップルは別れるという伝統(?)があったんですが、あれは当たりますよ。だって、その頃、同じようにデートしていたカップルで二組かな結婚したんですが、みんな別れましたからね。まあ、僕も、数年後にそうなりましたが。
吉祥寺、是非、一度。斉藤哲夫も唄ってましたけどね。もうロングヘヤーじゃないですけど、あの街は変わらずすてきです。と言うことで、明日は毎月最終木曜日!BAYFMの深夜「モザイクナイト」です。「今夜はとことん中島みゆき」。ふっふっつ、すごそうでしょう!聴いてくださいね。
今、一本原稿終了。夜はサンプラでウルフルズ。その後は、社員が沢山辞めている東芝の旧知のスタッフと食事をします。で、戻ったら、ブラジル戦の最中でしょう。じゃ、いつこれを書くのかなと思ったら、今しかない。時計を見ながら書いてます。
元々放送作家なんで、時間を見計らいながら書くのはそんなに苦痛ではないですけど、またどうでも良いことを書きそうで、少し自制気味です(笑)。
昨日は、イタリア・オーストラリアに感動しました。pkが決まった時は少し泣きそうでした。あんなに劇的な終わり方ってあるんだと思いました。ヒデイング監督は悔しかっただろうけど、顔に出さなかったですね。ああいうのをサムライと言うんだろうな。だって、延長になればオーストラリアの勝利は間違いないという手応えでしたからね。サッカーは面白いです。再発見してます。
Bank Bandの「TO YOU」を聴いてました。カップリングは何とオフコースの「生まれくる子供達のために」でした。名曲です。「さよなら」がヒットした後に出たシングルなんですよね。当時、ああいうメッセージ性の強い曲は、売れると思われていなくて、レコード会社のスタッフですら「何でこういう曲を」と難色を示していました。
でも、個人的に言うと、僕がオフコース、そして小田和正という人に対して「一生聴きそうだ」と思ったのはあの曲でした。今年のap bank fesの楽しみの一つが、BankBandと小田さんがあの歌を一緒に歌うというシーンなんですよ。7月16日ですね。
先週の土曜日かな、武蔵浦和の駅でこんなことがありました。数人の若いお母さんが談笑していたんですが、その中の一人のヨチヨチ歩きの赤ちゃんが、一人で歩いていて、僕の横でバッタリ倒れたんですよ。ほんとにヨチヨチで、コンクリートに顔を着けてしまうくらいにバッタリでした。僕は慌てて、その赤ちゃんを起こしたんですが、それを見て気づいたお母さんがすっ飛んできて、赤ちゃんを奪うようにして、ものすごい形相で僕を見るんですよ。
悲しかったな。確かに風体は異様かも知れませんけど、僕も、曲がりなりにも子供を育てた経験はあるわけで、怪しい動機があるわけがないんですが、そう見えなかったのかも知れません。でも、そういう世の中になったんでしょうね。近所の子供好きのオジサンというのは、真っ先に母親から警戒の目で見られる。
何でこんな社会になったんでしょうね。「生まれくる子供たちのために」を聴いていて、そんなことを思い出しました。今の親御さんたちは、子供達に何を残して何を伝えようとしているんでしょう。「TO YOU」にも、そんな未来への願いのようなものを感じます。
そういう曲を聴いていると、やっぱり音楽しかないのかなと思ったりするのですが、そろそろ出かける時間です。そんなわけで、また。
何日分か読み直してみました。妙におちゃらけてるなあと少し恥ずかしくもなりました。いい年して浮ついてどうするということで、このブログも考え方を変えてみようかなと思ったりしました。pcを開けた時に浮かんだことを書く、という、瞬間芸みたいなことをやらないで、いくつかのテーマに沿った形で、書いてみようかなと思ったりしてます。
と言っても、やっているうちにどんな風に変わるか分かりませんが。大体が情緒不安定気味ですし、書いているうちに気分が高揚してきたり、勢いがついて来たりして中身もどんどん変わっていってしまうわけですから。
そう言えば、小学校の時から、通信簿に決まって書かれていることが二つありました。それは「情緒不安定」「注意力散漫」という二つでした。どんな子だったんでしょうね(笑)。思い出しましたよ、高校の時の内申書がこの二つがCだったのかな。あ、そうだ、それに「協調性なし」というのもあったんだ。内申書の封筒からそこが透けて見えたのかな。びっくりして職員室に抗議に行ったら、担任の女性教師に「君は性格に致命的な欠陥があるのよ」と言われて愕然とした覚えがあります。ひどいよねえ。
そんな仕打ちを受けながら、よくここまでグレもせず、悪の道にも染まることなく大きくなったもんですよね。よく言うよ、と言われそうですけど(笑)。でも、その先生は今でも好きですよ。卒業式の日に、卒業証書を受けろとるときに、一人だけ列を離れて、その先生に握手を求めに行った田、翌日、長文の巻き手紙をもらいました。まさか君が握手を求めてこようとは、と考えてしまったという内容でした。でも、その先生、好きだったんですよ。ヒステリックでしたけど(笑)。都立三鷹高校3年D組です。
何でこんな話を書いて居るんだろう。そんなつもりじゃなかったんですよね。これからは、少し、テーマに沿ってまとまったものを書いてゆこうかなと思って始めたんですけど。「この頃の日本」「70年代グラフィテイ」「J-POP千夜一夜」「猫のモノローグ」。そんなミニタイトルのシリーズにしようかなと思ったりしていたんですが、今夜は挫折です(苦笑)。タイトルだけでした。明日から頑張ってみます、と言っても書いてみないと分かりませんが(笑)。
美也子の具合が良くないです。「毛玉」をはき出すエサをあげてしまったのがいけなかったきたいです。自分で身体を嘗めて飲み込んでしまったお腹の中の毛をはき出させる作用があるんですが、それに耐える体力がもうなくなってるようで、胃液や血液まで吐いてしまいました。でも、水は飲んでるんで、大丈夫だと思いますが、ぐったりしていてかわいそうです。
丸三日間空いたことになりますね。空きましておめでとうとか言ったりして。あーあ、このタイトルにしたときに、そんなつまんないことを言ってしまいそうな気がしていたんですが、やっぱりでした。失礼しました。思うより早く手が動いてしまうんですから仕方ありません。書いてから気づくというのがこの欄ですから。
更新してない時は、いくつか理由がありますね。
1・忙しくて時間がない。
まあこの中にはいろんなケースがありますね。本当に原稿が溜まったりしていて他のことを考える余裕がないこともあります。でも、夜遅く帰ってきて、早く寝ないといけないんで、止むを得ずということもあります。更に言えば、お酒を飲んで酔っぱらってしまって、頭が回らずに目が回っているということもあります。
2・ちょっとシリアスな状況にいる。
こういうのも時々ありますね。つまり、情報が漏れてしまったりしてはまずい状況。こうやって手当たり次第に思いつくままに書いているとうっかり筆が滑ってしまうということもあるわけで、そういう時は自ら口にチャックをします。口じゃないか。手にチャックとは言わないな。筆にチャックをします、というのかな。手にチャックするのって、なんだか手錠をはめられているみたいでいやですね。まあ、中には巷にはそういうのが好きな人もいるらしいですけど。いるんでしょ、わざわざ彼女に手錠をかけて遊んだりする人たちが。話が逸れてますね、はい。
3・もったいなくてなかなか人に言えない。
これは2の変形かな。あんまり満たされすぎていて、簡単に人に言うのはもったいない状況。うれしくて言葉に出来ない。オフコースですが。”うれしくれうれしくて言葉に出来ない”、というのは。これも時々ありますね。
4・その反対。
つまり、悲しいことやいやなことがあって、ガックリ落ち込んでいる時。これも言葉に出来ない状況ということになります。身内に不幸があったとか、家族が病気になったとか。これからこういうのも増えそうですね。
で、ここで問題です。この三日間の空白は、そのうちのどれだったでしょう。分かるわけないよね(笑)。でも、1・2・3,それぞれあったかな。もったいつけてますねえ。いやなオヤジだ(笑)。木曜日は2かな。金曜日は3かな。昨日は1かな。どんな風に2だったか、どのくらい3だったかは、時期が来たら、話しますね、とか、またしてももったいつけてすみません(笑)。
でも、今年は思いがけない良いことが結構あるな。「つま恋」もそうですし、「氷室・GLAY」もそうですよ。こんなことが起きてしまうんだ、という何年か前だったら、考えられないようなことです。まあ、さっき触れた2も3も、それがらみだと思ってくださいって、また回りくどいね、話題を変えます。
昨日、元ちとせさんを見ました。サンプラです。良かったですよ。なんと言うんだろう。ステージに立って唄っている人って、多かれ少なかれ、普通の人にはないオーラとか、何かを交信するような見えないチカラのようなものがありますけど、彼女のステージもそうでしたね。シャーマニズムという言葉がありますよね。シャーマンというのは巫女さんですが。恐山のイタコもそんな一つでしょうけど、それに近いものがある。唄っているうちに何かに同化してしまうような、声にそんな光が加わってくるような気がしました。
通っていた小学校が全校4人。子供の頃、ウミガメを飼っていたというような奄美大島の環境のせいでしょうか。「J-POPマガジン」のインタビューで、子供の頃、「おばあちゃんは実は天使だと思っていた」と話してましたが、東京の子は間違ってもそんなことは思わないでしょう。
サッカーはいよいよ佳境ですね。これからが本番でしょう。ブラジルにしてもアルゼンチンにしても一次リーグがオープン戦という感じじゃないでしょうか。
そうだ、サッカーの記事を見ていて、サッカーファンは洋楽ファンみたいだなと思いました。日本に対して厳しいんですよね。世界のレベルはこんもんじゃない、的な指摘。それもちょっと何だかなと思いました。そんな話はまた今度。イングランド戦を見ます。
いきなりなタイトルでしょう。でも、すてきな響きでしょう。いつになってもわくわくするような語感でしょうって押しつけがましいですけど(笑)。pcを広げて何を書こうかなあと昨日書いたものを読んでいて、ふっと思いついたのがこれでした。
音楽のことを書こうかなあと思っていたんですけどね。スポーツ評論家じゃないですし。昨日は”詳論か”になってましたけど。ほんとすみません、読み直しもせずに送ってしまって。後から気づいたりするんですけど、一旦送ったものを直すのも潔くないかなと思ってそのままにしてます。国語の先生すみません。
なんだかしょっちゅう謝ってますね。謝るの好きなのかな。そんな人いるのかな。いや、いるでしょうね、M系性感とかってそういうところなんでしょ、僕は行ったことないですけど。謝っているうちに快感が生じてくるのかな。大昔「LSD5ドルで天国」というタイトルの映画がありましたけど、「ごめんなさい100回叫べば天国行き」という感覚なのかな。どうでも良いな、この話、っていつも大したこと書いてないですけど(笑)。
そうそう、エルビスですよ。初めて買ったレコードはエルビスの「監獄ロック」でした。”ウオーンスルーパーリイナカウニジェル”というカタカナの英語で覚えました。あるいは”監獄でパーテイがあったとさ”という日本語ですね。小坂一也という人や平尾昌晃という人が歌ってました。
「監獄ロック」は、33回転コンパクトLPというレコードでした。映画の挿入歌7曲(だったかな)が入っているシングル盤サイズの今で言うミニアルバム。まだ手元にありますよ。棺桶に持ってゆくでしょうね。高校生の時でした。この「高校生の時でした」という表現が何ともセンチメンタルで良いな。あれは僕が高校二年の夏でした、あの子は一年の夏、でしたとか。当たり前だよね。片方が夏でもう片方が冬だったらどうなるんでしょうね。北半球と南半球でつきあってたことになるじゃないね。全くもう、お調子なんだから(笑)。
初めてエルビスを聞いたのは小学生です。FENという米軍向けラジオだったと思います。記憶があいまいですが。姉が映画好きで、彼女が「スクリーン」という雑誌を取っていて、そこに、アメリカで女の子が熱狂している歌手がいる、という記事を見たんだと思います。その紹介もすごかったんですよ。観客の女の子がステージに向かって”0000”を投げる歌手がいるんだって、という食事時の会話だったと思います。”0000”ですよ。今、10代の気分ですからね。とてもそんな刺激的な言葉が使えません(笑)。
僕は小学校でしたからね。「ハートブレイクホテル」という曲を聴いたとき、なんだか、身体の血が逆流したようなきがしたんですよ。ざわざわしてどうして良いか分からない感覚というんでしょうか。ヤバイなこれ、というか。禁じられている何かにふれてしまったような、そんな感じでした。これがロック体験と言うんでしょう。
英語の歌詞をカタカナで覚えて歌ったりしてましたね。でも、まだバンドの時代じゃなかったですし、ギターなんで高くて買えませんから、廊下で箒を持って格好だけまねしていたという感じです。それは中学に入ってからかな。ラジオ番組表で”プレスリー”という言葉を探して、トランジスタラジオにしがみついている。RCサクセションの「トランジスタラジオ」はまさにそれですよ。
これはよく書いたりしてるんですが、高校の時にビートルズがデビューしてあっという間に人気になった時に、クラスのホームルームで「エルビス対ビートルズ」という討論会をやったりしました。僕はエルビス派です。と言っても世の中の流れはビートルズで、そっちの方が勝つのは分かっていたんですが、エルビスを裏切るわけには行かないという妙な男気(かな)だったのかもしれません。
でも、エルビス擁護の根拠もいい加減で「エルビスはお母さん思いだ」とか、そんな話をしていただけだった気がします。エルビル好きは不良というのが定説になってましたからね。ビートルズ好きは不良と言うより、新しいもの好きでした。代理店タイプというのかな。僕は成績はそんなに悪くなかったですけど、先生にはよく怒られてました。
一回、朝礼の時に壇上の教頭に名指しで怒られたことがありましたね。「おまえは背が高いからよく見えるんだ」って。整列の時に、後ろを向いていたというだけだったんですけどね、って威張れませんけど。
話が逸れたね。で、エルビスだ。ビートルズだってスプリングステイーンだってエルビスがいなければいませんよ。氷室京介のステージを初めて見た時に感じたのはエルビスの持っていた衝動的な鋭さや動物的な切れ味のスピードでしたから。やっぱりつながって居るんだなと思います。
そうだ、何でエルビスを思い出したのか分かりました。小泉首相がブッシュ大統領と一緒にメンフィスのエルビスの家、グレースランドに行くというニュースを見たからかもしれません。なんだかいやだったな。政治に利用するなよ、という直感的な拒否感ですね。行くのなら退任(というかな)、つまり総理大臣を辞めて、一人の音楽ファンとして行けば良いのに。満面の笑顔で、エルビスの像の前でブッシュと握手している写真なんか見たくない気がするのですが、それは、行きたくても行けない人間のひがみなんでしょうね(涙)。
エルビスのことは一杯書くことがあるな。それはまたの機会に。