と言うわけで、今、千葉のホテルで明日の「J-POPマガジン」のまとめを終えたところです。これから打ち合わせに行きます。こっちは拓郎・かぐや姫の「つま恋」関連です。
楽しい放送でした。メールも沢山頂きました。選曲はもっと違うアプローチもあったと思ってますが。そういうことで頭を悩ませたり出来るのが幸せです。
放送でも言いましたが、味の素スタジアム、ほんとに楽しみです。明日の「J-POPマガジン」はTAKURO・JIROの二週目です。と書いたから、我ながら好きなことをやってるなと思ってちょっぴり恐縮しました!
そんなわけで今から千葉です。原稿も二本書いたし、心おきなくBAYFMであります。でも湿っぽいですねえ。明日の朝はどうなんだろう。先月の朝は気持ちよかったですけどね。途中で晩ご飯を食べて、夜の東京を縦断して向かうわけです。
でも、東京駅から総武線に乗ると、帰宅するサラリーマンのグッタリした表情に胸が痛くなるんですよ。みんな大変な想いで仕事をしてるんだろうなと想像してしまいます。家で旦那さんの留守を守っている奥様方にはお分かり頂けないかもしれませんが、ほんとに色んな表情なんですよね。
放心していたり何かを噛みしめていたり、グッと堪えていたり、投げやりさを漂わせていたり。酔っている人にはよりそんな傾向が見えますね。「皆さんお疲れさん」とつぶやきながら、「深夜の遊び人」として肩身の狭い思いをしながら見ている次第です。
じゃ、後ほどです!
色々ご心配ありがとうございました。思わぬ励ましに結構、感動してしまいました。やみつきになったりして、というんでこのタイトルですよ(笑)。狼少年ケンとかそういうのではなくて、ほら、子供の頃に聞かされたお話にありましたよね。「狼が来る」って、声を上げると大人たちが自分のことをかまってくれたり、注目してくれたりするんで、味をしめてしまった少年の話。結局、あんまり「狼が来た」と嘘をつくんで、実際に狼が来た時には、誰にも信じてもらえなかったという教訓話です。
具合が悪いと言った時に、みなさんに心配していただけるのが忘れられず、病気でも何でもないのに「あちこちが痛い」ということのないように、という自戒の意味を込めてであります、すみません、説明が長くて(笑)。
でも、今日は、それほどでもないですね。まあ、一晩ちゃんと寝れば、たいていは元に戻るものですけど。仕事の疲れは仕事で癒すって、それはもう終わったでしょ(笑)。何はともあれ睡眠ですよね。寝ないと駄目なAB型ですから。
さて、明日はBAYFMの深夜「モザイクナイト」です。月に一度のオールナイト夜遊び。早いなあ。この間だやったと思ったら、もう一ヶ月経つんですね。明日は何をるかと言うと、またしても趣味番組ですよねえ。8月5,6日の味の素スタジアム「SWING ADICTION」の特集。つまり、氷室京介とGLAYの曲を朝まで聞こうという次第です。
ヒムロックのソロデビューが1988年ですから、そこから初めて、「ANSWER」に至る過程をどどどっと聞いてゆこうと思ってます。GLAYファンんは氷室京介再発見、ヒムロックファンにはGLAY再認識になるような番組になればと思うのですが。でも、残念ながらインタビューやコメントはないです。ま、いつものように「オフ会的前夜祭」ということでしょうか。
リクエスト、お待ちしてますね。じゃ、今日最後の曲はこれですよ。必ずかけます。「DEAR ALGERNON」です。お休みなさい。
シクシクするんですよ。U2じゃなくてE2、YOU2というのもありましたけど、腰2とも書きますが(笑)。apbankウイークの慌ただしさか、終わってから突入した仕事のせいか分かりませんが、胃が差し込んでます。光が差し込んで欲しいですけど(笑)。
胃は元々強くないんです。王監督みたいに、手術一週間でもうお粥を食べているという強靱な肉体は持ち合わせていませんし、比較的ストレスにやられます。何だよ、仕事の疲れは仕事で癒すとか偉そうなこと言ってたのは誰だよね(笑)。まあ、マスコミの周辺の人間なんてそんなもんですよ。どこか口先だけで生きてます、すみません(笑)。
41才の時に、十二指腸潰瘍で3週間入院したことがありました。四谷の駅で貧血で意識を失ってそのまま救急車で入院でした。切らないで薬で治しました。若かったのか無知なのか、それまでに前兆はあったんですよ。汚い放しですけど、下血していたんですけど、それが何なのか知らないで、妙な便だなあと思って三日後でした。
それまでは徹夜、二日酔い、刺激物という三点セットが揃った生活をしてたんですが、そこから変わりました。煙草は31の時に止めてたんですけどね。それ以来、コーヒーやカレーは控えめで徹夜仕事はお断りするという生活にしてたんですけど、でも、やっぱり、時々、シクシクとこうなります。
胃カメラを飲もうかな。去年、一昨年と人間ドックで内視鏡検査の必要性あり、という診断は出てたんですけど、昔の潰瘍の後だろうと放っておいたままになってます。でも、もし、そういう悪い病気だったら、今頃こんなにピンピンしてないでしょうから、そこは心配してませんけどね。
そう、それよりも、41で入院した時に、止血剤を使ったんですよ。輸血はカミサンがいやがってしなかったんですけど、十年くらい前ですか、HIV感染、薬害エイズがありましたよね。ミドリ十字の止血剤を使って、エイズになった患者さんが裁判を起こした、あの時です。
その危険な止血剤を使った医療団体が新聞に発表されたんですけど、その中に、僕が運び込まれた病院があったんですよ。ちょうど期間もその時で、新聞で、その病院の名前を見た時は真っ青になりました。つまり、一つ間違ったら薬害エイズの被害者になってたわけですから。
あわててその病院に電話をしたら、すでにその頃のカルテは残ってなくて、詳細は分からなかったんですが、「もし、そうだとしたらとっくに発病してます」と言われて、どうリアクションして良いか分からなかったことがあります。いつ何か降りかかってくるのか分からないと実感した出来事でした。一寸先は闇、他人事ではないんですよ。
仕事の疲れは仕事で癒すとして、胃の疲れは何で癒すんでしょうね。やっぱり休ませることしかないでしょうね。飲み過ぎの疲れは飲み過ぎで癒す、いけませんね。迎え酒というのは身体に良くないんですよ、ね、今野さん、っておわかりにならないでしょうけど(笑)。「J-POPマガジン」のデイレクターです。
そんなわけで今日はアルコール抜きでした。明日も予定が一杯ですよ、嬉しいことに(笑)。ビールのおいしい季節ですが、胃の負担は軽くしてあげましょう。そんなわけで、今日もこのくらいで。今日最後の曲、何だろうなあ。お腹の歌、そんなのないか。胸焼けの歌。それも思い出せません。フォークルはどうでしょうか。「帰ってきた酔っぱらい」じゃなくて「悲しくでやりきれない」。”胸にしみる”のは”空の輝き”じゃなくて、休肝日明けのビールの味かも知れません。じゃ、お休みなさい。
いたんですよ。今、猫の散歩に行ってきたら、公園のアスファルトの上を結構長いのが数匹、のたくりまわってました。街灯のほのかな明かりの中だと、妙に気色悪いですね。十センチくらいはあったかな。伸びたり縮んだりしてるんで、正確な長さは分かりませんけど。この辺は、まだ23区内に比べると、地面もあるんで、珍しくないのかもしれませんけど、僕は何だか久々な気がしました。
もし、その辺に数十匹とか大群がうようよしてたら、何かの前触れかなと思ってりして、写真でも撮って週刊誌に送ろうくらいの山っ気を出したかもしれませんが、数匹でしたからね。ふんふんと観察してしまいました。「出たがりトミー」も、同じように地面に座り込んで、「アリャー」というような顔で珍しそうに見てました。手も出さないで、妙な猫です(笑)。
ミミズの成虫ってどのくらいになるんでしたっけ。理科は苦手だったからなあ。昆虫採集なんかは嫌いじゃなかったんですけど、ミミズを使った実験とかあんまり好きじゃなかったですね。まあ、最近は昆虫採集なんてやる小学校はないでしょうけど。自分で標本を作ったりしました。上手じゃなかったですけど。
釣りをやる人はミミズの世話にはなってるんでしょうね。大物を釣るには10センチくらいのミミズをつけるという話も聞いたことがありました。でも、何だか気持ち悪そうですね。ミミズのたたりとかないんでしょうか。いやだろうなあ。夜中にミミズの大群がおそってくる夢とか見たら。蛇の夢はよく見るんですよ。縁起が良いという人もいますけど、どうなんでしょう。蛇は性的なものの象徴という人もいます。だったら、僕は欲求不満オヤジということになりますね、縁起が良いのか欲求不満なのか、はっきりしてくれ(笑)。
ミミズって鳴くんですよね。どうにも虫とは思えないジーという地面の下をくぐるような鳴き声はミミズなんだそうです。僕の耳の中にはいつも、ミミズがいますよ。軽い難聴ですから。人間ドックに行くと、たいてい、一番上の高い音が聞こえなくて、軽い難聴と言われます。鎌倉時代の人間みたいでしょ。南朝北朝、やってしまったね、オヤジギャグ、お恥ずかしい。
そうだ、オケラって覚えてますか。あれも鳴くんですよね。妙な虫だったなあ。不格好で手ばかり大きくて、顔(というのかな)の前で、水をかくように広げるんですよ。「何とかの0000どーのくらい」とか言って、友達をはやしたりしましたね。知らないか、そうでしょうね、ええ、戦前の話ですけどね(笑)。
競馬場に行く道をおけら街道と言いますよね。負けてスッカラカンになって一文無しになった人を”オケラ”と言ったりするんですよ。オケラにすれば、自分のせいでも何でもないのに、良い迷惑ですよね。かわいそうな虫かもしれません。一方には黄金虫(こがねむしですよ)なんていう景気の良い名前もあったりするのに。
ミミズのオケラも普段は地面の中に住んでいて、人様に迷惑をかけているわけじゃありませんよね。そうか、モグラというのもいるな。モグラはそんなに理不尽な扱いは受けてないか。結構かわいいイメージもありますよね。
地面の下にもいろんな生き物がいます。そんな生き物がいるから、地上の草木が成長するのかもしれません。地面の下に生物が存在出来なくなった時、それは大地の死に繋がるのかもしれません、とまあ、何だかエコロジー的な話になりましたねえ。
さて、僕の耳の中のミミズも鳴いてますよ。今日最後の曲、ありましたねえ。みゆきさんのアルバム「心守歌」の中の「月迎え」。虫の音から始まってました。虫の背中について歌っている歌はあの歌くらいでしょう。そろそろ、梅雨が明けて、虫の声が聞きたいです。じゃ、お休みなさい。