新幹線の中であります。東京発21時43分。掛川に止まる列車の最終かな。週末の連休前でそれなりに混んでます。幸い、今、隣が空いて、若干気分的に楽になりました。こうやってシートでpcを広げると「うるさい」という偏屈おじさんもいたりします。
今、トンネルです。モバイルは切れるでしょうね。でも、書く分には差し支えありません。「つま恋」は拓郎さんではなく、明日から始まる「apbankfes」です。前乗り。明日の「J-POPマガジン」は会場からの放送になるんで、今夜中に入ってないといけません。
しかし、揺れるなあ。手元がおぼつかなくなってます。ビールは飲んでませんよ(笑)。今日から4日間禁酒ですし。こんなに揺れて大丈夫かな。新幹線開業何年だっけ。1964年だから45年かな。計算があやふやですが(笑)。線路とか大丈夫なんでしょうか、って余計な御世話かも、ですけど。
天気が心配ですよ。炎天下、不安。熱射病、怖い。年よりの冷や水、じじいの自殺行為にならなければ良いですけど。こんなプレッシャーは初めてですね。冷却スプレーだの、保冷専用魔法瓶だの、いろいろ買いそろえてきましたよ。去年、暑かったですからねえ。
おまけに今年は自分でも体力の衰えの自覚ありありですし。ライブは楽しみですけど、それ以前のことでこんなに神経質になってるのは、何度も言いますけど、初めてであります。そんなわけで期間中禁酒。打ち上げもお茶、あるいは水にしましょう。
日曜日は「MIND OF MUSIC」もここからです。3時間丸々になります。そのプレッシャーもあるのかな。列車はまもなく三島であります。東海道線と伊豆箱根鉄道はお乗り換えです、と車内放送してます。こんな時間に走ってるんでしょうか。修善寺方面に行く列車ですね。
あー温泉行きたい(笑)。今年はほんとにそういう時間がなさすぎ。秋になったら行けるかな。三島のホームも無人です。「J-POPマガジン」のスタッフの泊まりは静岡で、夕方からメシ会をやってるそうですが、もう終わってるでしょう。飲み過ぎないようにね(笑)。
でも、この「大丈夫か」という恐怖感に近いプレッシャーというのは、いやなもんですね。考えれば考えるほど、心配になってくる。案ずるより小野やすし、じゃない。案ずるより横山やすし、でもない。案ずるより有無を言わせない、でもない、ってしつこいか(笑)。
そうなると良いんでしょうけど。自分に自信がないとそうもゆかない。まあ、比べるにはおこがましく、身の程知らずではあるんですが、拓郎さんの恐怖感というのも、そういう質のものなのかなあと思ったりします。「またなるんではないか」という不安と懸念の闇というんでしょうか。
というようなことを考えてしまうのも、「つま恋」に向かってるからですね。「apbankfes」を無事に乗り切って、来週の週末、再び「つま恋」に向かえる。いまは、それを念じるしかありません。まもなく静岡かな。電光ニュースが明日の名古屋の天気を”曇り時々雨”と伝えてました。炎天下は避けられそうです。
ということで、明日はどうなってるでしょうか。曲ですね。小野やすしさん。ドンキーカルテット。曲は知りません(笑)。駅は新富士でした。富士の歌、あったかな。やっぱりap関連でしょう。bankbandで「煙突のある街」。元は小山卓治さんでした。新富士のホームの向こうに何本も煙突の影が見えます。じゃ、おやすみなさい。