というわけで、ご無沙汰してしまいました。日和の方もずいぶん春めいてまいりましたが、皆様にはいかがお過ごしでしたでしょうか。お風邪、腹下し、頭部後退、いろいろ体調不良、ありませんでしたか。丸々一か月以上ですからねえ、体重も増えるでしょうし、老化も進みますよね。
すごい2月でしたよ。仕事を始めてからこんなにコンサートに行けなかったのは初めてじゃないでしょうか。でも一応約束と言いますか、期限と言いますか、締切と言いますか(同じですけど)、間に合いましたからね。だからどうということは、あるか。あるよね、やっぱり。本も無事に出るみたいですし。
と言って、僕の本というよりは、陽水さんのアーカイブ本の中の一企画ということではありますが。でも、集中してやりました。何しろ、3月になってからの予定が決まってましたからね。それもあって、お休みしてしまったわけですが。ま、そんなこんなで再開です。
でも、それは2月いっぱいでちょうど終わっていたんですね。そのあとに、CHAGE&ASKAのファンクラブの雑誌でのASKAさんのインタビューとか、氷室さんの「KING SWING」の「L’EGOIST」ツアーのDVDについてのかなり長い原稿とかも書いたりしておりました、っていちいちそんなこと書かなくてもね(笑)。
で、今日、3月の最大の課題が終わったわけですよ。NHKの拓郎さんの特番。収録終わりましたよ。いやあ、演奏も歌もトークも素晴らしかったです。感動的でありました。内容はもちろん書きませんけど。素材がかなりの量に上るんで、デイレクターの編集次第ということにはなるのですが。お楽しみを、です。
これが終わらないと色んなことが手に付かないという感じでしたからね。それもあっての再開です。ずっと延び延びになっていた「J-POPマガジン」のインタビュー集も、編集スタッフの頑張りで4月の頭には出そうですし。こちらは、僕は何もしてませんしまったくお任せですけど、ラインアップは読み応え有ると思います。
タイトルは「J-POP列伝・音楽に中に君がいる・J-POPマガジンインタビューセレクション」。長いでしょ(笑)。掲載の許可をいただいているのは、浜田さん、小田さん、GLAY、氷室さん、宇多田さん、陽水さん、みゆきさん、矢沢さんなど、そうそうたる顔ぶれです。
というようなお知らせでありました(笑)。再開即お知らせ。業務連絡みたいじゃんね(笑)。でも、連絡できる業務があることは幸せであります。みなさんにとっても良い春になりますように。そう、今日、高校の同級生から同窓会をやろうぜ、という嬉しい連絡がありました。
先週の「MIND OF MUSIC」で「J-POPが歌った卒業」という特集をやったのですが、その放送の中でも同窓会やりたいよね、コールを連発していたのが届いたのかもしれません。楽しい春になると良いなあと思っております。
というわけで今日の曲ですね。拓郎さんの新曲を。アルバム発売は4月15日。その中の「頑張らないけどいいでしょう」を。沁みますよ。じゃ、おやすみなさい。