いやあ、すごかったです。びっくりでした。仰天しました。予想をはるかに超えてました。何しろ、正味6時間20分、。80曲ですからね。タイガースから最新曲まで。まさに彼の音楽人生そのものでした。二部構成にはなってますけど、25分の休憩だけですからね。
声は落ちない、最後まで走り回るし、アクションも当時のままだし。アンコールでも花道で飛び跳ねてましたからね。信じられませんでした。史上最強の還暦ロックンローラーでした。これも「毎日新聞」に書くわけですが、ライブ評は文字数が少ないですからね。
大昔、80年代の初めに大阪の「スポニチ」で彼のことを一ヶ月間同時進行で毎日連載でかいたことがあるんですよ。その時も面白かったですものね。男っぽい人なんですよ。彼のことは書いてみたいなあ。今だからのジュリー論。機会はないかな。
その連載は、毎年一人やろうということで、一年目は矢沢さん。二年目がショーケン、三回目がジュリーでした。すごいっしょ。コピーはどっかにあるかなあ。ああいうのを復刊、じゃないですけど、改めて活字にしたいですよ。
ということで6時間半、合わないメガネは猛烈に疲れました(笑)。今日の曲、ジュリーでしょう。ソロ第一作は何だっか覚えてますか?「君をのせて」。作詞。岩谷さんです。じゃ、おやすみなさい。