よく寝ましたねえ、電車の中で。「MIND OF MUSIC」は、幕張のBAYFM本社でやってますから、家から遠いわけです。下手をすると1時間半じゃ行かないでしょう。しかも朝7時ですからね。その上、クスリ漬けであります。行きも帰りも、殆ど寝っぱなしでありました。
風邪、パッとしません。直っているんだか、直ってないんだか。あんなにクスリを飲んでるのにね。昨日、「J-POPマガジン」の後に、特番の収録があって、昼飯を食べられずに、クスリも飲み損ねたら、またぶり返したみたいになってしまいましたし。
「MIND OF MUSIC」の最中に、喉がひっかかって、咳払いしてしまいました。オンエア中に咳払いするのは初めてですよ。赤面でした。お恥ずかしいの一語です。で、幕張で昼飯を食べてクスリを飲んだら、爆睡。家に帰るのに駅を乗り過ごしてました。
若い頃は、よく車内睡眠というのをやったんですけどねえ。そういう年じゃないですし。往復爆睡は何だか空しくもあります。帰って原稿は書きましたが。それでも追いつかないかな。そうだ、CDジャーナルから出た「吉田拓郎読本」を送ってきてました。
うーん、という感じでした。こういう本かあ、というね。あれは、編集をしたのが、70年代に晴海で「ローリングココナッツ・レビュー」というイベントを主催した評論家だったんですよね。僕はお逢いするのは初めてだったんですが、お名前は存じ上げてました。
で、彼に僕のことを紹介したのが、30年前から知り合いのボブ・デイラン研究で知られている翻訳家の方だったんで、これは、お引き受けするしかないというシフトだったわけですが。どうだったのかなあ。本を手にした人は、そういう事情は関係ないでしょうしねえ。
まあ、これも浮き世の義理といいますか、仕方ないんでしょうねえ。というようなことであります。奥歯に挟まりっぱなしですね(笑)。何だっけ、喉から手突っ込んで奥歯ガタガタ言わしたるって、藤田まことさんの啖呵でしたね。全然脈絡ないすけど(笑)。
というわけで、眠い・だるい・ぼんやりと三点セットであります。クスリが切れるとまた同じなのかな。不快ですねえ。後一日分しかないわけで、それで直らないとどうなるんでしょうか。明日は、クリスタル・ケイのインタビュー収録ですしね。
じゃ、電車の歌を。何だろうねえ。「あずさ二号」じゃ、しょうがないし。くるりで「赤い電車」を。京浜急行を歌ってます。寝過ごしたら横須賀です(笑)。じゃ、お休みなさい。