ふーっと、いきなりのため息(笑)。ま、適度に酔っているわけですけどね。適度、これが問題だ(笑)。本人が適度だと思っていても、必ずしもそうではないことがある。もっと言えば、頭は適度だと思っていても身体にとっては過度だったりすることもある。今日はどっちだ(笑)。
そうですよねえ。浜田さんは酒田でファイナルですね。酒田というのがすごいや。遠く大阪からツアーの無事終了を祝いましょう。お疲れ様でした。今度、逢える日まで元気でいてください、いましょう、いたい、ま、色んな表現がありますけどね。みんな実感です。
で、ワタクシは大阪です。さっきホテルに戻りました。GLAYのツアーの取材。「B・PASS」です。良かったですよ。ツアーの初日とはかなり違っていて、もちろん、格段にこなれてました。これがツアーなんですよね。
で、レコード会社の人達や大阪のFM局の人達を交えて食事をして戻りました。もう、その後に行く元気も体力もないです。若い頃は、さあ、これから、という気分があったんですけど、さっさと引き上げるというのが年ですよ。これはもう、それ以上でも以下でもない。
あ、また落としました。全くもう、でしょう。コンサー中にメモを取っていて、ボールペンを落としたんですよ。手元が怪しいんですねえ。前の座席のしたに落ちてしまうし、演奏中は暗いし、どうにもなりません。でもね、幸い、もう一本あったんですよ。助かりました。
備えあれば憂いなしというのはこういうことを言うんでしょうね。出がけにホテル備え付けのボールペンを持ってきてたんですよ。予感がしたんでしょうねえ。ま、無事に終わりました。ふーっ。これまでかな。
ホテルに有線放送が入っていて、エルビスチャンネルというのがあって、エルビスが延々流れてます。酔っぱらっているのにはなかなか快調ですよ。「今夜は快調!」というエルビスの初期の曲がありました。
お風呂はなしかなあ。明日の朝はいると湯冷めしそうですね。どうしようかな。早く起きれば良いんだ、って、そんなこといちいち書いてどうする(笑)。ということで、おしまいです。曲は何だろうなあ。ツアー中だから今日GLAYが演奏した曲というわけにもゆかないし。
新幹線の中で重松清さんの「ビフォア・ラン」という小説を読んでました。28才の時の処女小説だったそうです。それにしては圧倒的にうまい。感動的でした。その中で、甲斐バンド、矢沢永吉、吉田拓郎、RCサクセションが頻繁に登場しました。中でも、RCの「スローバラード」は、印象的な場面で使われてました。その曲を。じゃ、おやすみなさい。