いきなり泣き言ですか、お父さん(笑)。こんなこと言うもんじゃないでしょうね、と言いながらお前が書いてるんだろうという感じですけど。何でしょうね。別段、そういうことを期待して書いているわけじゃないですけど、やっぱり、0は心許ないのも確かであります。
これは自分の記録と気晴らしみたいな意味なわけで、読まれていようといまいと勝手に書いているんですけど、やっぱり読まれている以上は、何か、反応があった方が、というのも事実なんですよね。一通もメールの来ないラジオ番組みたいな感じでしょうか。
もちろん、それとは違うんですけどねって、違うだの、そういうことじゃないのだの言いながら未練たらしいですよねえ、我ながら。かと言って、辛辣なことを書き込まれたりするのも嫌だなあとか、思ったりするという。どういうんでしょうね、この身勝手な心理(笑)。
一つ一つのコメントにお返事をしたりはしてないわけですから、こんなことを言う立場にもないんですけど、でも、ほら、気になるわけですよ、って益々未練がましい(笑)。ちゃんと読みますからね。書かれた方の日常を想像したりもするわけで、あの人、どうしてるのかなと思ったりもするんですよ、ってどうしたんでしょうね、この気弱さは(笑)。
星空がきれいだったせいでしょう、とか言ったりして(笑)。あ、でも、星は出てましたよ。寒いんでトミーも早々という感じで戻りましたけど、北極星らしき星はくっきりと見えてました。10年くらい前まではオリオン座も見えたんですけど、今日はぼんやりで、そこまでは見えませんでした。
星か。ミシュランの続きか(笑)。早速週刊誌が始めてますね。アンチミシュランとか、色々出てきるみたいです。和食音痴のミシュランとか、見出しになってりしてますね。でも、フランス人に和食のレベルを求めるのもなんでしょう。フランス人がつけたランクで良いと思うのですが、なかなかそう簡単には行かないのは、あれが一つの権威として一人歩きしてしまうからなんでしょうね。
権威に弱いからな。昔、ニューミュージックマガジンという雑誌がレコードの採点をしていて、その賛否というのが議論の的でしたけどね。音楽に点数をつけるのはけしからん、という声もあったり。けしからんとは思わなかったですけど、無神経だなあとは思ってました。でも、気になるんですよね、人の評価は。
あれも、影響力があるからやってたんでしょうしね。ミシュランもそうなんでしょうね。自分で見つけた自分のランクがあれば良いと思うのですけど、やっぱり、そういう基準が欲しくなるんでしょう。まあ、星の方が点数よりマシでしょうが。
そうだ、CHAGE&ASKAを見てきたせいだからじゃないですけど、昔、ASKAはステージで「こんなに音楽が氾濫してる中で僕たちのことを見つけてくれてありがとう」と言ってましたね。あの言い方は好きでしたね。そう、自分で見つけると言うことが大事なんだと思います。
何だか鼻がグスグスしてますよ。いやですねえ。明日は、NHK・FMの「トーキング・ウイズ・松尾堂」という番組の収録です。今週の日曜日の放送です。「いつも見ていた広島」と「みんなCM音楽を歌っていた」の二冊を取り上げてくれます。NHKでCMソングを扱ってくれるとは思いませんでした。
先日、打ち合わせがあったんですが、「読むJ-POP・1945ー2004」」や「毎日新聞」の「70年代ノート」とかちゃんと読んでいてくれて感激しました。 ほんとに見つけてくれてありがとうございました、という感じでした。鼻声はいけません、早めに寝ましょう。
ということで、今日の曲ですね。ま、あんまり気にしないで下さいね。中島みゆきさんで「歌姫」を。”さみしいなんて口に出したら、疎ましがられるだけ”ですけど。と言いながら、書いてるじゃないか(笑)。じゃ、お休みなさい。