無事に戻りました。色々ありがとうございました。今日は中国新聞の取材を受けて、その後、コミュニテイFMに出てから駅に直行しました。朝、と言っても昼ですが(笑)。原稿も一本書きました。最近のホテルはさすがにどこにもpcルームがあるんで助かります。
中国新聞にはほんとにお世話になったんですよ。「いつも見ていた広島」を書こうと思い立って拓郎さんの了解をもらったのが96年でしたけど、その後に何回かお邪魔したんですね。中国新聞資料室がなかったら、あの小説は書けませんでした。「広島映画手帳」というタウン誌も紹介してもらいましたし。
昨日、一緒に飲んだ二人は、その時に力を貸していただいた方でもあったんで、ほんとに楽しいお酒でした。でも、どの取材でもよくしゃべったなあ。根はおしゃべりなんでしょう、って今更、という感もありますが(笑)。
昨日のコンサートで感情が高ぶったのは、そんなことも関係していたんでしょうね。浜田さんのツアーブログ、自分で読んで気恥ずかしくなりましたから。平常心じゃなかったんでしょうね。おまけに誤字もそのままだし、すみません(笑)。
広島はいつも飛行機なんですけど、ギリギリに出たんで、新幹線にしたんですが、その方が時間は有効に使えるんだなと思いました。明日、「J-POPマガジン」のAIさんのインタビューなんで、新作アルバムを聴く時間が出来ました。飛行機はすぐに電子機器のご使用を控えてください、と言われますからね。その間で頭の切り替えになった感じです。
東京は暖かいですね。広島は山沿いは小雪だったという話しもありました。今週は、結構大変なんですよ。金曜日からは上海ですから。CHAGE&ASKAの上海公演の取材です。寒いだろうな。ですから、明日と明後日で色々やらないといけません。
というわけで、初キャンペーンは終了です。でも、これだけしゃべって、じゃ、本が何冊売れるんだとか、そういうことは考えないようにしてます。関心を持ってくれた方があんなにいてくれた、それで十分です。今日の曲ですね。何かなあ。二次会で小説名、藤田さんがこの歌を歌ってくれました。拓郎さんの「どうしてこんなに悲しいんだろう」。改めて、拓郎さんとの出会いに感謝です。じゃ、お休みなさい。