良い言葉でしょう。地方キャンペーン。アーテイストがよくやってますが、一度やってみたかったんですね。それを明日、広島に行ってやってみようと思ってます。キャンペーンというほど大げさではないですけど、広島のラジオや新聞の取材を受けたりするんですよ。きっと東京でやっているのと違う印象だと思います。
その前に「いつも見ていた広島」の主人公のダウンタウンズのメンバーと取材に協力してくれた人達との打ち上げの食事会もあります。そっちが主目的かな。本が出てから広島に行くのも初めてですし、資料も10年間お借りしたままになっていたりします。拓郎さん以外のメンバーと言うことですけど、気持ち的には一緒のつもりですね。
何で、明日行くかというのはもう一つ理由がありまして。察しの良い方はお分かりでしょうけど、12、13日と浜田さんの広島公演があるんですよね。このツアーの締めくくりという感じです。まあ、どこに行ってもチケットが取れないと悲鳴が渦巻いているわけで、広島はその最たるものになりますが。「立ち見でも良いから何とか」と頼み込んでしまいました。
中国新聞にそのことは書くとは思いますけど。前にも書きましたけど、見っぱなしというのも精神的に良くないんですよ。溜まってゆくばっかりで。NHKホールのことは毎日新聞に書きましたし。見た物は残してゆく。これが僕らの生理でもあります。
昨日は、GLAYの初日でした。でも、眼鏡を忘れてしまったんですよ。参りました。電車の中で気づいたんですけど、手遅れでした。原稿がなかったんで、事なきを得ましたが、レポートを書いたりという時だったら慌てたでしょうね。
視力0.3くらいなか。片方は0.2かもしれません。客席からステージは、人がいるのは分かりますが表情は全然だめです。”らしき人”がボーッと動いている感じですね。でも、不思議だったのは、その程度にしか見えないの、見えているような気になってくるんです。
あれは何だろうな。格好良く言うと心眼というのかな。想像力のせいなんでしょうね。何とも感じたことのない距離感でした。色んな意味で初日でしたね。ただ、アルバムのリリースのない時期ならではのツアーだという感じです。どんな風に変わって行くんでしょうか。
広島へは仕事を持って行くんですよ。いつもは飛行機なんですけど、今回は新幹線の中だと少しは仕事になるかなと思って、地上です。でも、席でpcをやってると隣で「うるさい」とか言う人がいるんですよねえ。おそるおそるです。
まあ、飲み過ぎないようにしないといけません。最近、ちょっと飲むと夜中に心臓がドキドキして目が覚めたりします。控えれば良いんですけど(笑)。広島だからなあ。何とか調子に乗りすぎないようにします。
というわけで、今日の曲です。「いつも見ていたヒロシマ」を。野球記者だったオヤジが広島担当が長くて、死ぬ前の日まで、「今年の広島は」という話しをしていたそうなんですね。ペナントレース直前の時に死にましたから。本の方が「広島」と漢字になっているのはオヤジのこともあるんです。じゃ、お休みなさい。