どっちを先に書こうかと迷ったんですが、今日のところはオールナイト・ニッポンが先です。いつもなら「セイ!ヤング」なんですけどね。関わり方は、こちらの方が圧倒的に深かったですから。番組では落合恵子さん・みのさん・せんだみつおさんという3人の日に構成をしてましたから。
今日は、というのは、明日、そういう仕事なんですよ。「オールナイトニッポン40周年・コンピレーションアルバム」という6枚組CDが出るんですが、それに点けるブックレット用のインタビュー。相手は何と、亀渕さんと上柳さん。LFを背負う二人のリレー対談。その司会と原稿のまとめ、という仕事っす。
で、夕方から、その準備をしていたんですね。一応進行とか考えないといけませんし。昨日、熱があった時はどうなるかと思っていたんですが、早めの対処が良かったらしく、今は、若干、喉がいがらっぽい程度です。明日は大丈夫でしょう。
でも、改めて、「オールナイトニッポン」の歴史を辿ったら、かなり面白かったですね。「セイ!ヤング」とは違うフットワークで時代を反映しているというんでしょうか。「セイ!ヤング」は70年代がピークで、80年代は若干精彩を欠いていた気もするんですけど、あちらは違いますね。
80年代になってからの方が勢いがあったと思えます。みゆきさん、タモり、ビートたけし、鶴光というラインアップは強力でしたね。その頃は殆ど聞いてないんで推測になりますが。しかも今でも継続中ですしね。一時、あの番組を終わらせるという話しもありましたけど、続けていて良かったと思いますよ。
でも、そういう記念の企画を、ライバル番組をやっていた人間に話しを振るというのも軽くて良いっすよね。先日、テリー伊藤さんの番組に出たときも、みのさんの話しをしてくださいよと言って、何と「セイ!ヤング」のテーマを探し出してかけてました。こっちがビックリでした。ああいう遊びがなくなってますよね、今。これはラジオだけじゃないでしょう。杓子定規に考えない。
目くじらを立てるということで言えば、日本シリーズの落合監督の采配が批判の対象になってますけど、あれは、言い過ぎだなあと思うんですよね。落合監督の言っていることを聞くと、最もですし。万全を期すのが監督ですし、あの山井投手もマメがつぶれて血を出していて、本人が変えてくれと言っていたそうですし。
人情とか温情というのは監督にとってそんなに必要なことではないと思ったりしてるんですが。勝つことが全てでしょうし。さっき、遊びがないとか言っているのと矛盾してますね、ま、そういうところで目くじらを立てないように(笑)。あれはあれ、これはこれです(笑)。
やっぱり勝負事というのはそういうものですよね。そこが音楽と違います。音楽は勝ち負けじゃないですし。だから素敵なんですけどね。と言って、勝負事が素敵じゃない、というのでもないですよ。別な良さ、ということでしょう。
ということで、ご心配ありがとうございました。でも、早めに寝ますね。今日の曲です。オールナイトニッポンと言えばこの曲でした。フォークルで「帰ってきたヨッパライ」を。酒はうまいし姉ちゃんはきれいだ。これは今も昔も変わらぬ男の夢でしょう(笑)。じゃ、お休みなさい。夢の中できれいなねえちゃんに逢えますよう(笑)。