ご注文はどっち、というどこかの料理番組じゃないですけど。あ、もうなくなってしまいましたね。今は、旅の番組ですね。見てませんけど。前は時々見たりしてましたけどね。旅欲は食欲に勝てないということなんでしょうか。
やっぱり、旅の方が個人差があるということなんでしょうね。食べ物の方が欲望の平均値があるというのかな。行きたいところは千差万別でも、おいしそうな物には、そんなに差がないということなのかもしれません、って、何の話をしようとしているんでしょうか(笑)。
昨日は、かなり楽しかったです。ゆずのライブを見てから、富澤一誠さんの番組「ウイークエンド・パーテイ」におじゃましたんですが、調子に乗りすぎて、彼には相当失礼なことを言ってしまった気がして、申し訳なかったなと思ってます。待ち時間が長かったせいもあって、飛ばしすぎた感じです。これに懲りないでいただければと思っております。
終わったのが遅かったですからね。12時半に始まって2時までかな。それから帰ったら3時近かったんで、ここはお休みでした。でも、富澤さんはいい人でしたよ。ちゃんと話しをしないと分からないことも沢山あります。じゃ、今までどう思っていたんだ、と言われそうですけど(笑)。
ま、お互いに同業の親近感があったんでしょうね。普通のゲストとのやりとりじゃない気はしました。ちゃんと二冊を紹介してくれましたし。読み込み方はさすが東大という感じでしたけど(笑)。そうやって読み込んで頂けるのはありがたかったです。
その時に、富澤さんの相手役のKTさんから「いつも見ていた広島」が「ネットの本屋さんでも予約なんですよ」という話しを聞きました。そうなんですよ。本屋さんでも品切れや在庫切れ、がほんとうに多いです。まあ、余っているより良いんですけど。
でも、これだけ色々な方が紹介してくださっていても、本屋さんに置いてないというのはかなり致命的ですよね。早く重版して欲しいなあと思うのですが、なかなかそうは問屋が卸してくれないようです。問屋は降ろすんでしょうけど、版元がOKを出さないという方が正確でしょう。
品切れの場合は、注文をしていただくのが一番効果的なんだそうです。版元は、書店からのリクエストに弱いらしく、そういう注文が、力を発揮すると小学館の人が言ってました。もし、ご興味を持っていただける方は、書店に注文を入れて頂くと助かります。僭越なお願いで恐縮ですが。
あ、昨日、「中国新聞」のコラムで「いつも見ていた広島」のことが載っていると教えていただきました。でも、版元は「広島の本屋さんの売り上げランクは東京と変わりませんよ」というクールな話しなんですよ。彼らは数字が全てでしょうからね。広島のみなさん、よろしくお願いします。
来週、11月1日に日本放送のテリー伊藤さんの番組に出ることになりました。明日、打ち合わせですね。どんな感じになるんでしょうね。大竹まことさんの例がありますからね。富澤さんのように、本当に二冊の本を読み込んで、良いですよ、と言ってくれる人ばかりじゃないんだなと思うようになりました。世間知らずなのかな(笑)。
拓郎さんの体調不良の時期に、こんなにあちこちはしゃいでいて良いのか、という自分の中の声もありますけど、同時に、この本を広く伝えること、もっと言えば、売ることが、拓郎さんへの恩返しにもなると思うようにしてるんですよ。
ワールドシリーズ、ロッキーズの後がなくなりましたね。明日で決まってしまうんでしょうか。午前中、仕事にならないかもしれません。というわけで、今日の曲ですね。そう、猫の散歩の先輩、斉藤和義さんのアルバムが良かったですよ。その中から、「バカにすんなよ」という曲を。配信だ、着うただ、という環境に怒ってます。じゃ、お休みなさい。