そろそろそういう状態ですね。つまり、ライブ禁断症状。うずうずしてくるというか、居心地が悪くなってくると言うか、落ち着きがなくなってきます。まあ、暴れたりものを壊したりはしませんけど(笑)。またしても病院船でした、こっちが病気になりそうだってか(笑)。
今日はPANTAさんのモノローグと彼の歌。「氷川丸」というステージでは歌っているんですけど、CDにはなってない未発表の曲をギター一本でスタジオで歌ってもらったんですが、さすがでしたね。ライブ録音されたものよりも、マイクの前に座ってギターだけで歌った方が良かったんですからね。当然のごとく一発録りでした。
PANTAさんとは古いんですよ。もちろんこちらの一方的で勝手な思いこみですけどね。彼は頭脳警察というバンドをやってたんですが、って知ってるか。どうなんだろう、知らない人もいるでしょうし。過激なロックで、デビューアルバムがいきなり発売禁止になったり、というバンドでした。
当時、彼らの詞を書いていた劇作家が学生時代の親友でした。もう20年は逢ってませんけど。頭脳警察の後楽園ホールでのライブとか見てますね。ソロになってからも何度か取材をしたりしてました。でも、こんな風にがっぷりと組んで仕事をするのは初めてで、良い体験をしてるなと思います。
彼は今、レコーデイングをしてるんですけど、すごいですよ。時代と真っ向から向き合おうとしているという点では、腹が据わってます。そのことは追々。そう、追々が多いよね、って語呂合わせみたいだけど(笑)。
日刊スポーツの話しもそのままになってますね。6月1日から有料会員制のサイトが立ち上がるんですけど、その一つを僕が持つんですよ。「日刊スポーツ」ですけど、スポーツだけじゃなくてエンターテイメントもあるわけです。J-POPのサイトを持ちます。
更新は毎週一回。どんな中身にしようかまだ決まっていないんですが、とりあえず立ち上がります。出来れば、ゆくゆくはウイークリーのプライベート・ウエブ・マガジンみたいにしたいなと思ってるんですけどね。何をやっても良いよと言われているんで、楽しみなんですよ。
有料というのは全体で月に300円かな。スポーツから何から全部見ることが出来てその値段ですから、高くはないですよね。毎週、見たライブの話しも出来ますしね。このブログよりも音楽色が強くなるとは思います。トミーの話はここでね(笑)。
将来的に面白そうだなと思っているのは、日刊スポーツの過去の記事を使ったアーカイブが出来ることなんですよ。紙面を使ってその時の話を書いたり取材したりも出来ますし。写真もありますしね。それが出来るのはまだ先になるそうですけど、例えば、75年の「つま恋」の記事を見ながら、チャットみたいな形で、読者(というのかな)とやりとりも出来たりするわけです。そういう会員制ですから、かなり興味深いです。
ま、ともかくライブを見ないと話しにならないわけで、明日は、どこかに行こう。どこかって言うのも変ですけど(笑)。「J-POPマガジン」の竹内まりやさんのインタビューもあります。ということで、今日の一曲ですね。”明日はどこへ行こう”という歌詞から思いついたのは甲斐バンドの「翼あるもの」。”お前というあたたかな港へたどりつくまで”。病院船の歌じゃないですけど(笑)。じゃ、お休みなさい。