歌詞ですよ。「街の灯」と「さらば恋人」を勘違いしてましたね。ま、30年以上前の曲ですし、その場の思いつきで書いてますから、こういうのはしょっちゅうあると思っていただけると嬉しいです。ご指摘ありがとうございました。175Rはどっちだったかな、自信がなくなってきました。どっちかです(笑)。
マキシマムザホルモン、行ってきましたよ。面白かったです。耳も大丈夫でした。どのみちかなり前からやや難聴気味ですし、今も、キーンという金属音が鳴りっぱなしですが。でも、汗臭かったですよ。渋谷のO-EASTというライブハウスでしたけど、二階があるんで、上から見ていたら、フロアの客席の上にもやのように水蒸気が上がってました。
アルバムのタイトルは「ぶっ生き返す」と言うんですよ。ぶっ殺すの反対ですね。轟音でカツを入れるという感じでしょうか。でも、ただ、うるさいだけじゃなくて、土台は本格的なハードロック、ヘビメタです。MCの中にもアイアンメイデンとかジューダスプリーストとか、70年代のハードロックバンドの名前が出てました。「反応してるの、オヤジばっかり」と突っ込みが入ってましたけど。当然、その中の一人だったでしょうね、僕は(笑)。
XーJAPANとかLUNA SEAよりもヘビメタな感じでした。そこに少し笑いの要素も入ってましたけどね。まあ、いつの時代にもはみ出しているものはどこか笑えるものがありますよね。もちろん良い意味でですけど。だって、サザンが出てきた時だってお笑いのバンドと見られていたわけですから。
でも、ああいうバンドのコンサートで発散している子供達は、引きこもりにもリストカットにも走らないんじゃないでしょうか。そういう意味じゃ、教育的だと思うのですが。強引なこじつけでしょうけど(笑)。あんなうるさい音楽、とか目くじら立てない方が良いと思いますよ。ああいう騒音に癒される人もいるんでしょうから。
そう、型にはまった癒し系って気持ち悪いんですよ。さあ、これで癒されるでしょう、これで癒されないのはあなたの方が変ですよ、という押しつけがましい感じ。特に環境系の音楽にはそういう感じがありますよね。きっと僕の偏見でしょうけど、すみません(笑)。
あ、おふくろは無事退院しました。色々ありがとうございました。家まで送って行って、宅急便が来る前に立ち去りました。オフクロはカミサンに電話したてみたいです。彼女も照れくさいんでしょうね。それともカミサンが僕の名前で送ったと思ったのかもしれません。ま、それが妥当な推測でしょう、若い頃のことを思えば(笑)。
この間、触れた「病院船・氷川丸」のことで、乗組員の生存者が見つかったんですよ。何だろう、この脈絡のなさは(笑)。やっとたどり着いたという感じで、明日、パンタさんも交えて取材に行きます。良いドキュメンタリーになりそうです。構成の責任重大です。
というわけで、マキシマムザホルモンの曲にしましょうか。と言っても思い浮かばない方の方が多いでしょうけど(笑)。あ、その「氷川丸」取材で元宝塚の寿美花代さんに会いました。宝塚が初めてアメリカ公演に出かけた時に氷川丸に乗っているんですよ。
今日の曲、「すみれの花咲く頃」。寿美花代さんだからすみれ、いい加減でしょう(笑)。宝塚の人は色々唄っていると思いますよ。宝塚ゆかりの曲です。マキシマムザホルモンから宝塚まで。何でもありです(笑)。じゃ、お休みなさい。