すごい天気でしたねえ。雨天荒天雹天下、という感じでした。松阪の試合終了の頃に出かけたんですけど、出たとたんにいきなり嵐のようになりました。慌ててコンビニに駆け込んで傘を買ったんですが、焼け石に水でした。おまけに帰る時には、陽が差していて、やっぱり傘を忘れました。
一年間で何本傘を忘れるんでしょう。少なくとも4,5本はありますね。朝持って出て途中で止んでしまった時の何割かはそうなってます。まあ、そんなに高い傘は持ってないんで、ダメージは少ないですけど。いますよねえ、舶来の(古いな)傘を持っている人か。ああいうのを忘れたら大変でしょうね。
傘はどこへ行ったの。「WHERE HAVE ALL THE FLOWERS GONE」ということになりますか。花はどこへ行ったの、という歌がありましたけど。「傘がない」というのもあるか。”都会では自殺する若者が増えている~”。さっきのニュースでは自殺する変わりに母親を殺して首を持って自首した高校生がいました。すさまじいですね。
何なんでしょうね。あんまり興味本位で詮索しても意味がありませんけど、猟奇的という言葉はもはや死語になっている感じです。「どろろ」を見た時に生首が飛ぶシーンに思わず目を背けた僕は、いつの時代の人なんでしょうか(笑)。「首はどこへ行ったの」ですか、絶句です。
花と言えば、オフクロに送ったカーネーションは明日、届きます。送ったその日がちょうど。目の手術の二回目で入院するという日だということに気づいて、退院の日に届くようにしたんですね。視力が良くなって、花の色も変わって見えると良いなと思います。
そういう映画がチャップリンにありましたね。「街の灯」だ。目の見えない花売りの少女を助ける浮浪者の話しですよね。それとは全然状況が違いますけどね。でも、手術後は確かに見え方が違うと言ってました。どんな風に見えるんでしょうか。
「街の灯」という歌がありましたね。誰だっけな。境正章だ。北山修さんが詞を書いてたと思います。そうだ、175Rがカバーしていたな。”さよならと書いた手紙、テーブルの上に置いてきた”という歌詞だったと思いますよ。意外な選曲だったんで覚えてます。
話しが飛んでますね。飛んで飛んで。というのは円ひろしだ(笑)。どうでもいい話しばかりですけど、こういう日もありますよ。そんなに大事件ばっかりあったら困りますしね(笑)。明日、オフクロの退院の手伝いをして、取材ですね。宅急便が花を持ってくる前に終えないと(笑)。
夜は、マキシマムザホルモンという轟音系ロックバンドのライブ。結構楽しみにしてるんですよ。どうなるでしょうね。耳がやられるかな、それはちょっと困りますが。それはまた明日にでも。今日の一曲。「街の灯」。この場はやっぱりオリジナルかな。じゃ、お休みなさい。