今日も酔ってます。何だか意味深ですよね。酔っぱらいオヤジ、アル中、無頼派、そんなイメージですけど、実はたいしたことないです(笑)。こうやってキーボードは打てますし、トミーの散歩は済ませてきました。ま、多少、足下がふらついているとか、手元が怪しくて、やたらと打ち直しが多い程度ですけど(笑)。
昨日のお別れ会が尾を引いているとか、そういうんでもないんで、大丈夫です。どのくらい飲んだのかな。エート、時間にして5時間くらいですよ。このエート、というのが妙ですよね。普段はあんまり使わない言葉ですけど、そういう感じなんです。
で、どのくらいかな。エートと、まただ(笑)。生ビールを2,3杯とイモ焼酎と泡盛をロックで6、7杯かな。どうなんだろう。本物のお酒のみにすれば大した量ではないでしょうけど、普通だと多いのかな。ま、飲んでしまったんだからどっちでもいいや(笑)。
元東芝EMIのスタッフで新しい職場に移った友人と二人でした。以前の職場では思い出に残る仕事をさせてくれた人で、好きな男でもあります。でも、悪い酒じゃなかったですよ。人生の転機には色んなこともあるわけですし、新天地に賭ける想いもあります。そんな話しをしていたわけで、悪いお酒じゃなかったです。でも、酔うことは酔います、当たり前ですが(笑)。
酔っぱらって前後不覚になったり、トイレの壁を素手で殴って、血を流したり、口角泡を飛ばしウタリという年でもないですしね。恥ずかしながらそういう時期もありましたけど(笑)。大丈夫、こうやって冷静に書いてますしと、繰り返してますけど(笑)。
そうだ、それとは別ですけど、感動的なこともあったんですよ。昼間、世田谷の大宅文庫に行きました。60年代のことで知りたいことがあったんですけど、久しぶりでした。今はインターネットもありますし、大宅文庫に行かなくても済むことも多かったんですが、やっぱり本物の雑誌を調べるにはあそこが一番です。
あ、大宅文庫というのはなくなった評論家の大宅壮一さんが個人的にやっていた書庫を発展させた図書館で、公立の図書館にはない週刊誌などの類が膨大にストックされているところです。好きなんですよ、あそこ。
で、その近くに、昔住んでいたアパートがあるんですよ。初めて家を出て住んだアパートです。もう40年近く前だ。その建物があったんですよ。もちろん木造二階建て。上に三部屋かな。6畳と3畳のキッチン、風呂なしというアパート。それが残っていたんですよ。
かなりボロボロで、ひょっとして人が住んでないのかなと思ったんですが、石油缶は積み上がってましたし、表札が出てましたから、いるんでしょう。でも、相当にボロでした。二階に上がる階段はなかったんで、二階は誰もいないんでしょう。
ちょっぴりタイムスリップしましたね。周りは全部新しい一戸建てになっていて、そこでけあんまり狭いんで立て直しの仕様がないんだと思います。しばらく、立ちつくしてしまいました。呼び鈴を押そうかなとか、近くの家の人に、今、あのアパートはどうなっているか聞こうかなと思ったりもしたんですが、それでどうなるというわけでもないので、辞めました。
何だか不思議な感じでしたね。まだ部屋に電話がなくて大家のオバサンに取り次いでもらっていたんですよね。70年代に入ったばかりです。そんな時代でした。だからと言って昔を思い出して酔っぱらったりという年でもないですよ、繰り返しますけど(笑)。
そんなわけで、酔いが回ってきました(笑)。明日は取材が早いです。お風呂もそこそこで寝ますね。と言いつつ長風呂で、返って酔いが回るんだ(笑)。じゃ、最後の曲です。何だろうなあ、古いアパート。そうだ、チャゲアスにありましたね。201号室だ。僕が住んでいたのは202号室でしたけど。
あ、思い出してしまった。となりに住んでいたカップルが、休みになるとやたらと、林間学校みたいな合唱を窓際で二人で歌うんですよ。僕は、馬鹿野郎と思いつつ、ポータルブル・ステレオを窓の方に向けて、思い切りグランドファンクを流してました。うーん、恥ずかしい(笑)。じゃ、お休みなさい。