このタイトルで何を思い浮かべますか。中にはグレンミラー楽団という方もおいででしょうけど、それはあまりに世代が遠い、簡単に言えば、トシ(笑)、とか言ってる本人も、そうだったんですが。ブーですね。はずれ。それは氷室京介さんの3年4ヶ月ぶりの新作アルバムのタイトルでもあります。
アルバムタイトルは、この間発売になったシングル「SWEET REVOLUTION」のカップリング「IN THE NUDE」についていた”EVEN NOT IN THE MOOD”というサブタイトルから来てるということですが、”そういう気分””気分を出して””その気になって”というような感じでしょうか。
実は今日、インタビューがあったんですよ。昨日、書いていたマジなインタビューというのがそれですね。喉まで名前が出かかっていたんですが、無事に終わりました。明日の「J-POPマガジン」で予告も入れるんで、監禁、じゃなくて解禁、です(笑)。「J-POPマガジン」の12月23日と30日の二週放送。2006年最後のゲストとなります。アルバムの発売日が12月20日ですしね。今年は元旦の幕張メッセのカウントダウンで始まりましたから、2006年の締めくくりにふさわしいでしょう。僕にとってはですけど(笑)。
アルバム「IN THE MOOD」、良いですよ。待望、という感じです。今から明かすのは早すぎますが、早くから期待していて間違いないでしょう。まあ、3年も待った人にとっては、一ヶ月くらいあっという間でしょうけど。これぞヒムロックというビートとグルーブ、ロックとバラード。そして、声の魅力。それも進化系でありつつ、ど真ん中という感じです。来た!という感じかな。
これ以上は言いません。色々雑誌にも書きますからそっちを読んでくださいね。12月の半ばから出る音楽雑誌は要チェックですよ。テンションの高いアーテイストと話すのは緊張感もありますけど、気持ちよいです。終わってから若干、放心状態にはなりますけどね。本気度150%という感じでした。アルバム発売は12月20日です。
というわけで明日の「J-POPマガジン」はデビュー32周年、THE ALFEEの高見沢俊彦さん、「俺たちは70年代のバンドだ」宣言もありましたし、新作アルバムについての話しもあります。あ、それからBUMP OF CHICEKNのメンバー全員のメッセージもあります。お楽しみに!
今日最後の曲です。シングルで出ている曲全部そうなんですけど、アルバムにはかなり違う耳あたりの違うバージョンで入ってます。出たら聞いてみてくださいね。この曲のリフの小粋な悪っぽさが好きです。流行りの言葉を使えば”チョイ悪的モダンロック”というと、怒られそうですけど(笑)。ヒムロックで「IN THE NUDE(EVEN NOT IN THE MOOD)」を。じゃ、お休みなさい。