行ってきました。親子連れでありました。美也子が「行く」と言って、自分からトコトコと歩いていって、トミーがその後を心配そうについて行くという久々の光景でした。何だろうな、たまたま体調が良かったのかな。足下がよれてますからね。
このところ、出て行っても道の真ん中で座り込んでしまったり、横になったりということが多くて、その都度、ピックアップする格好になっていたんですけど、今日は違いました。近所の駐車場の一角に30坪くらいかな、畑になっているんですが、そこに直行してました。
畑と言っても、その土地の持ち主が農地登録するためのアリバイみたいなスペースなんでしょうけど、その土が気持ちよいみたいで、そこで野ションをしておりました。ウチの猫は、なぜ外出していても家に帰ってトイレをするという内弁慶なんです。他の二匹も、あわてて戻ってきてトイレという何じゃそりゃ、という感じで、たまには外でしてこいと思うんですけどね。今日の美也子は違いました。
猫の好きじゃない人は、何だろうと思っているでしょうね(笑)。他に書くことはないのか、という感じでしょうけど。ただ、散歩から戻って、これを書くことが多いんで、こういう話しになるのも仕方ありません。
昨日のコメント、面白く読ませていただきました。色々出てましたね。浜田省吾、村下孝蔵はともかく「月がとっても青いから」は、すごかったですね。僕も子供の頃に聞いた歌ですよ、古いや。お前に言われたくない、でしょうが(笑)。”月がとっても青いから、遠回りして帰ろう”という歌です。
みんな色んな事知ってるんだなあという感じでした。月の満ち欠けや、その時期の月の名前。若い子はそういうことを知らないでしょうね。その辺の知識具合で、年齢が想像されたりしますけど、余計なお世話でしょうね、はい(笑)。
月がきれいだ、と携帯で写真を撮ろうとしたという方がいらっしゃいましたね。そうか、月も携帯で撮るんだと、妙に感心してしまいました。何だろうな。僕の携帯はカメラがついてないせいかな。ラジ電というヤツですからね。ラジオ携帯。カメラはないんですよ。
きれいなものを見た時に、まず携帯のカメラに手が伸びる。それはカメラマンの反応なんでしょうね。きっと、二つに分かれる気がしたんですよ。昨日のロマンテイストとリアリストじゃないですけど。写真に切り取って置きたいと思う人と、ボーッと見ていたいと思う人と。
僕は後者になるのかな。もちろんカメラを持ってないせいもあるんでしょうけど(笑)。その中にボーッと浸っていたくなる。一度、取材用のカメラを持ってコンサートを見ていたことがあるんですよ。その時は何だか居心地が悪かったですね。
確かに、写真は残って居るんだけど、記憶が薄いというんでしょうか。空気を覚えてない感じというんでしょうか。原稿を書くときも、その写真を頼って書いているみたいになって、何だかなあと思ったことがありました。
写真を否定するとか、そんなに大げさなものじゃないんですよ。家族やプライベートな旅行の時は、みんなの写真を撮ったりしますし。そう、だって中学の時は写真部なんですから。拓郎さんと同じですよ。友達の彼女の写真を撮ってあげると称して、女の子にストーカーまがいのことをしたことがありました、ものすごいこと思い出すものですね(笑)。この話しはどこに行くんでしょう(笑)。
月の法善寺横町。そんな歌がありました。何だろう、この脈絡のなさは(笑)。写真に写った自分の顔の老け具合にめげることが多いです。毎朝、鏡を見るたびに現実を思い知らされると言うんでしょうか。
そろそろ時間です。今日も月がきれいでした。一円玉より少し大きく見えたのは、気持ちの余裕でしょうか。じゃ、今日最後の曲。色々出てきそうですが。今浮かんだ曲を。レベッカの「MOON」なんてどうでしょうね。じゃ、お休みなさい。