明け方目を覚ましたらびっくり。天井がぐるぐる回ってました。何が起きたんだと思って体を起こそうとしても思うようにならない。以前、寝返りがうてないという眩暈は経験してますが、あおむけになれないというのはかなり久々。焦りました。
トイレに行くのも壁をつたわらないと歩けない。そう言えば以前、知人に勧められた眩暈の薬があったことを思い出して何とかそれを飲んでベッドにしがみつくように横向きになって朝を迎えました。でも、薬のせいで目を覚ましたらほとんどお昼。
起きることはおきましたけど、身体が自分じゃないみたいで不安定。そんな状態ですからね、ライブは断念しました。どうなるか分からないような状態で行って何かあったらはた迷惑になるだけですし。
今週の予定を組んだ時に三日連続は大変かなという気もしたんですが、やっぱりということになってしまいました。明日はNACK5の「J-POP TALKIN’」の完パケ。それは何としても行かないと、ですけどその後は無理かなあと弱気です。
気温の変化とお天気の急変。疲れが残ってるのかもしれません、かもしれません、じゃないですね。こうやって年齢の壁を思い知らされてゆく。こんなことをくり返してると声をかけてもらえなくなるだろうなあと思うのです。
誰でもこういう時を迎えるんでしょうけど、三日ともダメでしたは避けたいです。明日は30度。MAJの授賞式はテレビ中継になるかもしれません。ま、しょうがないか。情けない話でした。曲ですね。浜田さん「この新しい朝に」を。そうい朝が来ますように。じゃ、お休みなさい。