やっと間に合いました。明日から10年ぶりのハワイです。この二週間、ほんとに行けるんだろうかという疑心暗鬼に半信半疑。といって既に申し込んでるし行けなくなったら泣き寝入りするしかない。かと言って若い時みたいに無理は効かない。
何をやってもともかく時間がかかる。不用意にムチでも入れようものならそのままダウンしてしまう老体ぶり。10年前はこうじゃなかったのになあ、と思い知らされながらのどうにかこうにか、でした。
去年の秋かな。たまたま予約関係のサイトで見つけたでこんなお得なプランがあると思って申し込んでしまったんですね。きっと来年になれば連載も終わってるだろう、という安易な読みが案の定大外れでした。
共同通信の「90年代ノート」が残ってしまった。昨日の段階であと一本は入れないとむこうでやらないといけない。頑張ってさっき送りました。向こうで仕事する気力はもうないです。ともかく無事について無事に戻ってくることしか頭にないです。
何せ10年ぶりですからね。荷造りをしていても薬のことばっかり気になってしまう。こんなに薬を持って旅行に行くのは初めて。もし、こうなったらどうしようとか、こういうことも考えないといけないと考えてしまう。
僕は今年で80ですし、カミさんも似たような年齢。最後だろうから長く行こうと言ったものの。薬がどんどん増えてくる(笑)。典型的な老人旅になってます。今までも海に入ったりは全くなかったですけど、100%「ぼんやり旅」になりそうです。
ハワイ、記録的な暴風雨なんですって。ワイキキの運河が氾濫したいうニュースもありました。大丈夫かなと。おまけにとんでもない円安!ホテル代も10年前の倍近い。ラーメン一杯2000円!キッチンつきですし外食より自炊ね(笑)。
さぁどうなりますか。何か特にやることがあるわけじゃないし、見たかったDVDを視たり本を読んだり、聴いてなかったアルバムを聴いたりということになりそうですけど、それにしても無事に過ごせるか。連日報告しますね。
というわけで、話は飛びますが、昨日の佐野さんの45周年コンサートは素晴らしかったです。記念コンサートらしいキャリアの辿り方と今、伝えたいことの現役感。プロテストソングとも言える曲に強い説得力がありました。
「楽しく勇気を持って最前線にいます」という最後の言葉に力をもらいました。佐野元春とThe Coyote Bandで「境界線」を。じゃおやすみなさい。