FM NACK5「J-POP TALKIN’」のインタビュー。2月4日に15周年記念アルバム「REBOOT」が出ます。番組への出演は2024年のアルバム「ファンタジスタ」以来、約2年ぶり。去年、15周年のオリジナルアルバム「インターセクション」が出た時は時間が取れませんでした。
でも、結果的にはそれが幸いしたかなという感じです。なぜなら今日、彼がコロムビアのインデイーズレーベル、グラスハウスレコードと契約したというニュースがありました。海外での正式契約自体が稀有なだけでなく、コロムビアですからね。前例が思い当たりません。
昨日 BSフジでインタビュー特番をやってました。その中で一足早くその話をしてましたけど、音楽を始めた時から「いつかワールドツアー」と言ってましたからね。その一歩に踏み出しだことになりますね。ギターとサッカーボールがあればどの国に行っても友達を作れるという天才的なコミュニケーション能力の持ち主です。
海外でのライブはここ数年珍しくなくなりましたけど、バンドじゃないです。路上ライブで始まったソロのシンガーソングライターがしかもラテン系の国を拠点にしているのは史上初の冒険と言っていいと思います。90年代にオルケスタテデラルスが成功してましたけど、バンドですからね。ソロでは思いつきません。
ナオトがメジャーデビュー前に本名でデビューしてうまくいかなかったことはあまり語られてないですけど、その時の苦い思い一年半で28か国の海外バックパック修行につながった。音楽と踊りとサッカーという世界共通の武器を磨いた結果が今につながったことになりますね。
どんな人でも幸せにするという意味でも彼は突出した才能の持ち主だと思ってます。全く曲を知らない人でも踊りだしてしまう。口ずさんでしまう。笑顔になることができる。天性のものでもありそうやって旅する中で身に着けたものでもあるんでしょう。アルバムは彼の代表的なラブソングの新録音。人なつっこさや人を好きになることの温かさがあふれるアルバムです。
幸いというか、彼が本名でデビューした時に取材してるんです。何の力にもなれてませんけど、良かったねという気持ちは強いです。明日は、そんなことを織り交ぜながらのインタビューになりそうです。オンエアは2月の11日と18日です。というわけで曲です。彼そのもののような歌「ありったけのLove Song(REBOOT ver)」を。じゃ、おやすみなさい。