明日の「日本ライブ伝説・栄光の武道館」の選曲を終えました。大阪はマーキーさんと一緒でしたけど、今回はワンマン。曲数は倍以上になりそうです。選んだアーテイストは17組。候補曲は30曲以上。さあ、どこまで流せるかという感じです。
どうやって進めるか、恣意的にストーリーを考えたりもしたのですが名演史にした方が資料性があるかなと思いました。年表のように辿ってみる。武道館を舞台にした70年代、80年代ヒストリーを感じて頂ければと思います。
「日本ライブ伝説」は今年始めたわけで、まだ手探り。こういう定期的な有料のイベントというのも初めてですし、まだ手探り状態が続いてます。自分の家に友達を呼んで一緒に聴くみたいなという私的な気分は強いですが、有料だとそうもいかない。
どうすれば満足して頂けるか。あるいは、そういうことを気にしないで聴きたい曲を聴けばいいのか。特定のアーテイストに絞る方って聴いて行くのがいいか、色んなアーテイストを紹介するのがいいのか悩みます。
「アナログ天国」では洋楽のトークイベントが多いみたいで、それはマニアックなファンの集まりが多く、かなりコアな形になってる。それでいいのかなと思ったり。色んな人の曲を流すという意味では明日がその試金石になりそうです。
逆も考えるんですよ。ラジオは色んな方が聴かれているので出来るだけ多くの方が思い当たるような選び方がいいでしょうけど、有料のイベントは普段は聴けないようなレアな方が喜ばれる。でも、そういう形で集まって頂けるだろうか、とか。
根が優柔不断(笑)。なかなか好き勝手にできない。そもそもレーザーターンテーブルで好きな曲やアルバムを聴いてみたいというところから始まってすわけで、かなり個人的な動機。それでいいのかなとか。
それも明日、お集りの方の意見をお聞きしてみようかなと思ったりしてますって何ここに書くようなことじゃないか(笑)。そろそ来年のことも考えないといけませんからね。残り時間はどんどん少なくなってくる。
元気なうちに出来ること、やっておきたいこと、やらなければいけないこと、は、そんなにないか。だって来年80ですからね、溜息しか出てこない(笑)。何をやるにしても後、ニ三年でしょう。追い詰められますよ。
一緒に楽しめるなら、何を流してもいいですよ、という会になるといいのですが、望みすぎでしょうね。というわけで、明日、宜しくお願いします。大阪と同じアーテイストでも曲は替えたりもしようと思います。
でも、この曲は同じかな。美空ひばりさん、「リンド追分」。あの人のすごさが凝縮されてます。ひばりさんだけで3時間やってみたいと思ったり。そんな話も明日。宜しくお願いします。じゃ、お休みなさい。