昼間、NACK5「J-POP TALKIN’」のHEAT WAVEのインタビューをやってそもまま東京駅。さっき、ホテルに入りました。明日、十三のキャバレー、グランドサロン十三で行われるレーザーターンテーブルを使った聴き語りイベントがあります。
題して「昭和100年歌謡祭・名盤ライブと大阪名曲集」。前半はマーキーさんで後半が僕。マーキーさんが「もしキャバレーがクラブだったら」というお題を考えてくれたので、じゃあ、僕は「キャバレーが武道館だったら」。昭和の武道館ライブアルバムの特集。
番組でもやりましたけど、そに締めくくり。何と言っても老舗キャバレーに特設PAを持ち込んでやるわけですからラジオで聴くのとは違います。しかも、グランドサロン十三は映画「国宝」のロケに使われたというお店ですからね。
写真を見るだけでも豪華。昭和のキャバレーの記念物みたいな雰囲気。チケットは早々と完売でした。でも、東京でもやりますからね。お店はいつもの西荻「アナログ天国」なので雰囲気は足元にも及びませんが。ただ、明日は二本立てですけど、「アナログ天国」は3時間コースです(笑)。
武部さんの収録、すごかったです。彼のパワー。休憩なしで5本分。さすがに完パケで録ったのは来週分だけで、その後は本編だけ、一人で話す前後枠は来週。でも、「大丈夫ですか」と気を使って頂けたのでどうにか持ちこたえられました。
とは言え、もう二度とないでしょうね、無理だと思います(笑)。というわけで、曲ですね。これはハイライトの一つですね。百恵さんの最後のライブ「伝説から神話へ」から「さよならの向こう側」を。じゃ、お休みなさい。