という挨拶をどこかでお聞きになったという方はいらっしゃるでしょうね。と言っても僕と同じくらいの年代、かなりの年配、ジジイ(笑)。いつまでかな、今調べますね。1958年から77年だそうです。「ロッテ歌のアルバム」という番組がありました。
司会は玉置宏さん。冒頭の挨拶がこれだったんです。あの人、何者だったんだろう。って今頃調べてる(笑)。明治大学を出て文化放送のアナウンサーとして入社した。二年後に三橋美智也の勧めで退職して司会者になった、とWikiにありました。
当時は歌い手にこびへつらってる芸能司会者というイメージがあって簡単に言ってしまえば軽く見ていたんですが、最近、折に触れて頭に浮かんだりするんです。あれは見事な芸だったのではないか。司会の形を極めていたのではないか、とか。
何を書いてるんだ(笑)。ここを書くのは一週間ぶりになるのか、と思ったらこんなことを書きだしてました。大阪から帰ったちょうど一週間ですもんね。お天気がくるくる変わったこともあったり、またしても喉と鼻をやられました。
熱はないけど、咳がひどくなってきたので、医者に行って調べたらコロナでもインフルでもなくて、まあほっとしたわけです。ただ、普段、薬を飲まないんで効きすぎてしまう。だるくて起きられなかったり、しんどかったです。
幸い、番組の収録はなかったので話す必要がなかったものの原稿はそれなりにありましたからね。桑田さんの武道館についてのファンクラブ会報誌のレポートとか共同通信の連載「90年代ノート」とかをどうにかこうにか。
夜は寝ることしか考えられない。とかやっているうちに、玉置さんになってしまいました。明日から動きはじめないとという感じです。明日は、NACK5「J-POP TALKIN’」のインタビュー。グソクムズというバンドです。
面白い名前でしょう。ダイオウグソクムシという深海虫から取ったそうです。吉祥寺を拠点に活動しているバンド。乱暴に言ってしまうと、はっぴいえんどや武蔵野タンポポ団、KIRINJI、新しいところではnever young beachもあるかな。
メジャーデビュー、二年目。今の流行り風じゃないけど心地いい。街の風に吹かれてる。昨日、吉祥寺のHMVでインストアライブをやっていたので見に行ってきました。どんなインタビューになるのでしょうか。
というわけで、早く薬を離れたい。曲ですね。明後日発売のグソクムズの新作「SCRATCH」から「いっつも」という曲を。じゃ、お休みなさい。