大阪の繁華街十三、梅田から阪急の特急で一駅、でも、雰囲気はかなり違います。今は昼間ですからそんなに目立ちませんけど、夜はネオンがすごいでしょうね。それも立派なネオンというよりけばけばしかったり刺激的だったりするんでしょう。
昨日、大阪城ホールで槇原敬之さんの35周年ツアーのアリーナを見て、終わってからFM COCOLOの人達と食事をして、さっき西宮北口の接骨院に行って、その途中です。11月9日に「昭和100年・歌謡祭り」を行うキャバレーを見に来ました。
昼間は営業してないので外見だけ。場所を確かめるという感じ。駅前はこれぞ歓楽街という感じでしたけど、お店の周りはマンションばっかりでした。きっと再開発でそうなったんでしょうね。以前は札幌のススキノみたいだったんでしょう。
先週、大変でした。あんなに寒くなって身体がついて行けるわけがない。アレルギー鼻炎だかか風邪だか分からない鼻水と喉の炎症で収録もほんとに綱渡り。医者でもらった薬があまりに強そうで葛根湯にしてみたりしてもやっぱり合わない。
普段、薬を飲まないんで過剰に反応しちゃうんでしょう、それでもどうにかこうにかやり過ごしての大阪になりました。槇原さんは35周年。デビュー直後の日本青年館から見てるのですが、大阪で見たことがない。良かったですよ。
35周年のツアーはすでに二回やってるのかな。ですからヒット曲や代表曲というよりいくつかの転機を物語る曲を織り込んで辿っている。ストリングスが8人かな。ホーンセクションが3人とバンド。アレンジも厚みがあって素晴らしかったです。
で、何と言っても大阪。地元ノリ。アットホーム感満載。色んなことがあったといういくつかの場面も温かく見てくれていたことがわかる。コロナがありましたからね。最新アルバムの曲は感動的でした。
と言ってもまだ横浜があるので曲には触れません。十三の空気も味わったし、これから東京。桑田さんの武道館コンサートの原稿が明日までなんです。そうだ、十三には喫茶店が少ないんです。唯一レトロだ雰囲気で惹かれた「外国船」は営業終了でした。
今、いるのはコメダ。僕はスタバ派ですからあまり来ないんですけど、スタバが見つかりませんでした。そういう街です、ってどういう街だ(笑)。曲ですね。ハウンドドッグのドラムのブッチャーの地元が十三だった気がします。
ハウンドドッグ。なつかしい。”嵐の海に船を出せ~”、「ラストヒーロー」を。じゃ、おやすみなさい、じゃないか(笑)。帰ります。