報告が遅くなってすみません。土曜日の「アナログ天国」はそういう感じでした。長くなるかなあとは思ったのですが、お店の人から4時までに終えてくれということで始まって、その通り、15時59分におわりました。
「朗読」は思ったより時間がかかって予定していた曲を3曲削りました。ただ、扱った本が「ポップコーンをほうばって」「ビートルズが教えてくれた」「風街とデラシネ」、チューリップのコンサート「PAGODA」のパンフとありましたからね。
お聞きになっていた方には少し煩雑になってしまったかなあと。前回が予想以上に面白かったのでそっちに走り過ぎたかな、もっとシンプルに普通に話した方が良かったかなとか、朗読の必然性というより朗読ありきになってしまったかなとか。
生放送的なスリルは味わえましたけど、それはこちらの自己満足でもあるでしょうし、そういう意味では「陽のあたる場所」のような達成感のようには行きませんでした。何はともあれお付き合いありがとうございました。
ああやって有料のイベントを定期的に行うのも初めてですし、その加減とか色々難しいなというのも実感しました。お楽しみ頂けてたら嬉しいです。次回をどうするか、少し考えてみます、じゃないんだ(笑)。
次回、大阪なんです。11月29日、大阪の十三の何とキャバレー。FM COCOLOがレーザーターンテーブルの良さを生かした聴き語りイベントを組んでくれました。それも「昭和100年歌謡祭」というタイトル。すごいでしょう。
僕一人じゃなくて関西を代表するDJ、マーキーさんと一緒。彼の番組「MARK'S MUSIC MODE」と僕の「J-POP LEGEND CAFE」の合体。「レーザーターンテーブルで聴く名盤ライブと大阪の名曲と共に」というキャッチフレーズです。
FM COCOLOで仕事をするようになって12年。それまで関西とは縁がなかった人間にとってはかなりのプレッシャー(笑)。喋り手としては大先輩。マーキーさんの胸を借ります。ただ、会場のキャバレーはまだ写真でしか知らないんですが、老舗中の老舗。
何でも映画「国宝」のロケに使われたそうで、雰囲気がすごそう。面白そうな匂いがプンプンしてます。おいおいその話もしていきますので関西の方、宜しくお願いします。「LEGEND CAFE」の中でも随時していきます。
CAFEとキャバレー、どうなるでしょうね(笑)。今回は朗読はありません。しばらくお休みです。というわけで、曲ですね。甲斐バンド、「Night Wave」。あの曲は好きだなと改めて思いました。じゃ、お休みなさい。