あっという間の三が日でした。遅ればせながら今年もよろしくお願いします。年末と同じいつものスタバ。昼間通りかかった時は席がないどころかテイクアウトの長蛇の列。食事時だからかな、今はそういう感じじゃないです。平日は仕事終わりの人達で混み始める時間ですけど、まだ仕事は始まってないのかな。
僕は今日が仕事始め。大宮のNACK5で「J-POP TALKIN’」の高橋優さんの完パケ。無事終わりました。大晦日の時に書いた喉の違和感があの後一気に激しくなって夜、咳で眠れないというところまで行ったので大丈夫かなと気が気じゃなかったんですが、どうにかこうにか乗り切りました。
予想外の年明けになったのは、家人がコロナになったんです。ひょっとして同じ時に感染して僕は発熱まで至らなかったということなのかもしれませんが、家庭内隔離という三が日になってます。いつ何が起こるか分からない。新年早々に思い知らされてます。一年間健康で暮らすことがいかに重要なことか。今年の最大のテーマがそれですね。書初めをするとしたら「健康第一」です。
書初めをするとしたら、ってそんなことしたことあるのか(笑)。あったとしても小学校か中学校くらいでしょう。習字をちゃんとやっておけば字ももう少しきれいに書けるんでしょうけど。退職後にペン習字を習い始めるという方も多いようですけど、そんな殊勝なジジイじゃありません(笑)。
ジジイ、といえば、「紅白」面白かったんですね、ってどういう展開だ(笑)。少なくともこの10数年で一番充実していた気がしました。何年か忘れましたけど、桑田さんとユーミンがコラボした時も面白かったですが、全体の作りとしてはあの時を凌いでたでしょう。
何か好感持てたかというと「音楽」をちゃんと扱おうとしていた。もちろん曲のサイズがテレビ仕様で短かったりということはありましたけど「聴いた」という手ごたえはありましたからね。普段テレビを見ない人間には誰だか分からないような番宣のゲストに時間を割くという作り方じゃなかったです。
レコ大も時代が変わったと思い知らされる作り方でしたけど、あれは主流がZ世代になったんだなあ、という僕らにすれば淡々としたちょっぴり寂しいものでした。紅白はこういう人たちが時代を作ってきたんだと思わせてくれる頼もしいものでした。
たとえば、GLAYやBzにTHE ALFEE、玉置さんに米津さん、最後を締めくくったMISIAと一緒に矢野顕子さんが出ていたのは驚きました。そこにCrrepy NatやMrs.GREEN Appleも加わる。新しい時代を担ってきた人と今後を担う人。大物を揃えました、という顔ぶれ先行になっていなかった。
紅白を見ながら拍手したのはきっと初めてでしょう。いい大晦日でした。で、年があけていきなり天候が激変したという三が日でありました。で、今年をどんな風に過ごすか。まずは健康第一(笑)。去年の秋以降からそういうモードになっていてブログを書く頻度が激変してしまったわけはあります。
今年はもう少しまめに書かないとなあ、と思うんです。フェイスブックやツイッター、今はXか。僕はだらだら書く方ですし、写真をアップしましたということじゃ済まない。やっぱりブログ派なんですね。物書きというのは何か書いてるから物書きなわけですし。今年はもうちょっと多く書きます。
そういう時間があるような生活にする。今年漠然と思ってるのはそれかもしれませんね。もうやることはやったかな、みたいな気もしてますし。去年、11月に玉置さんのガーデンシアターを見たんですが、あのことも書けなかったなと紅白を見ていて思いました。見たライブは書こう、と自分に言ってます(笑)。
というわけで今年もよろしくお願いします。たまには覗いてみてください。曲ですね。「悲しみにさよなら」。玉置さんの歌で。作詞・松井五郎さん。山内惠介さんの「紅の蝶」や去年の「こころ万華鏡」も五郎さん。これぞ松井五郎。「もう一人の安全地帯」の43年後か。頑張ってるなあと思いました。じゃ、また明日。