FM NACK5「J-POP TALKIN’」のインタビュー。林部智史さんの次のゲストですね。黒猫同盟、いい名前でしょう。それだけで気に入ったという感じですね。結成は2021年。来週21日発売のアルバム「ムーランルージュの黒猫」は二枚目です。
もちろんご存じの方もいらっしゃるでしょうけど、上田ケンジさんと小泉今日子さんのユニット。プロデユースと歌が小泉さんで詞曲や演奏を上田さんという関係です。お二人とも同学年。それぞれに輝かしいキャリアがあります。
小泉さん、キョンキョンはいうまでもないですね。最近はプロデユーサーとして演劇を手掛けたり他の人のコンサートを演出したり、自分の制作会社も発足しました。読書家としても知られていて、読売新聞かな、書評を担当したこともあります。
上田さんは元ピローズ、その後は、ゆずや長渕さん、加藤いづみさん、色んな人のプロデユースをしたりミュージシャンとして参加したり、自分のレーベルも持ってますね。お互いが猫の里親をやっているということがその名前になったそうです。
小泉さんは「ぐーぐーだって猫である」という映画にも出てましたよね。アルバムも黒猫がテーマ。猫のファンタジー。肩の力が抜けていて猫が外国のどこかの港町を散歩してるみたいな風通しのいいアルバムになってます。
小泉さんは、前作、と言っても10年以上前のアルバム「Koizumi Chansonnier」の時にもゲストに来て頂いてるんですが、時間が経ってますからね。お聞きしたいことは色々ありますし。今日はその予習でした。
そんなことしてる場合か、とか言ってる場合でもないんですけどね(笑)。曲の合間に段ボールを開けたり資料を見たりという落ち着かない一日。残されたのは明日だけ。仕事場の方はかなり片付いてカミさんの机が来ても大丈夫にはなりました。
と言っても家にあるCDが入った段ボールが20箱近くくるわけで、またまだ段ボールに囲まれることにはなるんですが、とりあえず入るようにはなった感じです。インタビューが終わったら明日は前の家に行って散乱したゴミの片づけです。
幸い、明日、明後日は春の陽気なんだそうです。雪だけは勘弁、という感じでしたからね。頑張ります(笑)。というわけで曲です。黒猫同盟「東の島に猫がいた、Vol3」。キョンキョン流の反戦歌です。じゃ、お休みなさい。