久々の収録二本立て。体調が戻ってきてるということなんでしょうね。FM NACK5「J-POP TALKIN’」のASKAさんのインタビューの完パケとANA機内放送の収録。大宮からそのまま乃木坂のスタジオへ直行でした。
人出も戻ってる感じですね。外国人の姿がめっきり増えてきてる。欧米人だけじゃなくてアジア系の人も多い。そういう人の姿が目に付くとやっぱり活気を感じますね。昼間だからかな。いや、場所のせいもあるか。両方ですね。
昨日、新宿はダメでしたからね。夜の歌舞伎町に全くなじめなかった。ともかく様変わりが著しい。コマ劇場がなくなったのはずいぶん前でしょうけど、ミラノ座とかオデオン座とか、かつてのランドマーク的な建物が全くない。
巨大なビルと騒々しい飲み屋、怪しげなネオンばっかりという感じがしてしまいました。しかも集まっている人が圧倒的に若い。気圧されました。人込みに交じって歩くのが怖い。渋谷の人込みはそんなでもないのに、やっぱりどっか殺気だってるのかな。
ということを書こうとしてるんじゃないね(笑)。久々の二本立て収録だったということですね。NACK5のスタジオが新しくなったりして多少、段取りに手間取ったんです。お昼ご飯を食べる時間がなくなってしまったんですね。
大宮のエキナカでお弁当を買って湘南新宿ラインの中で食べようとしたら、何とお箸が入ってない。普通、お弁当の箱にセロテープか何かで止めてあるのにそれがついてない。結局、食べられず。家にお土産で持って帰りましたけど(笑)。
ANAの機内放送、結構、長くなりましたね。最初はMr.Childrenだったと思いますけど、アーテイスト本人が出られくなって代わりに、ということだったんです。でも、やってみたらありがたいことに乗客の方の評判が良かった。
だったら本人が稼働しない時の不定期レギュラーみたいな形にしようということだったんですね。そのうちコロナで稼働が全くなくなって、いつのまにか定着したという感じになりました。結構、聴かれているんですよ。
今年になってからも沖縄に住んでいる知人が上京した時に「飛行機の中で聴いたよ」と言われましたし。ラジオ聴いたよ、と言われるのとは違う嬉しさがありますね。で、今日収録した特集は、と書きたいのですが、まだ早い。
これは解禁というのがありますね。でも、ANAに乗る機会がありましたら、是非、です。自分の声が好きじゃないんであまりオンエアは聴かないんです。でも、窓の外を見てると感じが違うんでしょうね。ANAに乗ると聴くようにしてます。
飛行機の利用者も以前に戻っりつつあるようですね。今日は暖かかったですしね、旅したいなあという気分になってますね。2月、3月と原稿が多いんで、一段落したらどっか行きたいなあと。行けるうちに行っておかないと、ですね。
共同通信の「80年代ノート」もそろそろ締めくくり。残り10回を切りました。そういうプレッシャーから少しずつ解放されてきてるのかもしれません。ともかく色んなライブを見ないと、とも思わなくなってきるのもありますね。
コロナの前までは見てないライブがあるとやることをやってないみたいに思ったりしてましたからね。全部みてやれ、みたいな気負いがなくなってる。みゆきさんのアルバムじゃないですけど、「世界が変わって見えてきてる」のかもしれません。
まずは健康、みたいなことかな、って何を書いてるんだ(笑)。改めて色んな人のことを思い浮かべて、みんないなくなったなあと思うことが増えてます。夢に出てくるのも故人が増えてる。これはまずいよね(笑)。
ということで曲ですね。明日は「80年代ノート」の「89年」。オフコース解散の話にしようかなと。最後のアルバム「STILL A LONG WAY TO GO」から「君住む街へ」を。オフコースの中では三本指に入る好きな曲です。じゃ、お休みなさい。