というトークイベントが行われます。場所は所沢の「KADOKAWAところざわサクラタウン」の「角川武蔵野ミュージアム」という場所。一昨年かな「紅白歌合戦」の時に初出場のYOASOBIがそこから歌って注目された場所ですね。
去年から今年にかけて「OZAKI30 LAST STAGE・尾崎豊展」という展示会が全国の色んな会場で行われていて、それの特別編というのかな。KADOKAWAが全面協力。それに合わせて「月刊カドカワ」の特別編集版も出るようです。
尾崎さんは「月刊カドカワ」には最後まで出てましたからね。そのインタビューなどの採録で再構成したようです。で、それに合わせてのトークイベントが今週の日曜日、15日に行われます。
それがどうしたんですか、と思われる方もおいででしょうが(笑)。そうなんです、そのトークイベントに登場するのがシンガーソングライターの石崎ひゅーいさん。「花瓶の花」という名曲があります。菅田将暉さんの「虹」も彼の作ですね。
「若手ミュージシャン」というのが彼です。で、インタビューするのが僕です、って回りくどいか(笑)。NACK5の「J-POP TALKIN’」に出て頂いた時のご縁。お話を頂いた時は「僕でいいんですか」とも思いましたけど、ありがたい話です。
石崎さんは84年生れかな。尾崎さん世代より少し下ですけど、影響を受けているということで登場。彼がどんな出会いをしてどんな影響を受けて何が残っているのか聞いて見ようと思います。
同じシンガーソングライターでありつつ作風は少し違う。でも、身を削って書いてろと思えるところや人の痛みに対しての優しさ、みたいなものは共通するでしょうし。彼がソロになるきっかけが尾崎さんのプロデユーサーの須藤さんでした。
去年、評論家の平山雄一さん、ペンネーム、落合昇平さん、とNHK文化センターで講座をやりましたけど、あれは同時代を知っている3人の同窓会トーク。今回は、尾崎さんがどんな風に受け継がれているかを知るいい機会になりそうです。
1月、そういう機会がもう一つあるんですよ。それはもう少し近くなってからね。というわけで明日はFM NACK5「J-POP TALKIN’」で藤巻亮太さんのインタビュー、元レミオロメン。ソロ10周年。25日に新作4枚目「SUNSHINE」が出ます。
何とインタビューは12年ぶり。彼は、覚えていないでしょうけど。レミオは割と好きでしたからね。そうか、ひぃーいさんは彼より年下か。というわけで、ひゅーいさんの代表曲「花瓶の花」を。切々としたいい曲ですよ。じゃ、お休みなさい。