こんな話が続いてしまってます。そういうご時世だからしょうがないと思って頂くしかありません。昨日、朝6時起きで行きましたよ。病院についたのは8時15分前。早かったです。受付が8時半からと言ってましたからね。でも6番目でした。
病院の前に小さなテントがあったのですが、入れたのは9人だけ。8時に行ったらだめでしたね。炎天下に並ばないといけない。タオルで汗をぬぐう人の中には明らかにしんどそうな人もいて大丈夫か心配になりました。
病院で診てもらうのも一大事。僕も中に入れたのは1時間以上経ってから、それも一番奥の病棟の廊下に区切られた「指定患者」用のスペース。電話ボックスみたいに衝立で見えないようになってる。四方パーテーションという感じ。
そこでまたまた待つこと30分くらいかな。看護師さんが持ってきた問診票に書き込んで待ってると「抗体検査」に案内がありました。「え」と思ったんです。「PCR検査じゃないの」と。「抗体検査」は陰性だったわけですからね。
そうしたら何と、一応、両方やっているとは言うのですが、PCR検査は当院じゃなくて外注の会社に依頼するので少し時間がかかるとのこと。両方は駄目なんだそうです。多少、時間がかかってもいいですからPCR検査にしたわけです。
で、またまた衝立だらけの検査スペースに行ったら「30分以内にお水は飲んでませんね」と聞かれた。いや、暑かったんで飲みましたと言うと「では30分さきほどの場所でお待ちください」。やり直しです。
何だかちぐはくなことばかり。「抗体検査」の人はその場で結果を伝えられてました。隣の囲いの中では「保健所からの連絡を待ってください」とか言われてましたから陽性だったんでしょう。看護師さん、大変だと改めて実感しました。
肩透かしだったのは、担当のお医者さんが「PCR検査はどこもパンクしてしまって結果が出るのに時間がかかってるんです。3日4日かかるかもしれません」と中ば同情したよう。「だって3万人出てるんだ」と怒ってるようにも見えました。
お医者さんも「やってられない」という緊迫感がありあり。僕は咳は多少ありましたけど熱はありませんからね。先生もこいつは大丈夫でと思ったんでしょう。「あなたは発症が22日だから8月1日が療養終了日です」と書いた紙をくれました。
つまり、「陰性」になったとしても結果が出るのが29日とか30日。「陽性」だった場合の療養が8月1日まで。ともかく「8月1日」まで自宅にいてくれればいいよ、みたいな雰囲気でありました。今週のライブの予定はキャンセルしました。
何だか狐につままれた感じというのでしょうか。昨日の予定はすでに飛ばしてましたし今日の番組の収録はリモートでやりましたから、どこにも出てない。ということは1日までこのままなら「陽性」でも「陰性」でも変わりはない、というわけです。
カミさんもPCR検査センターで陰性と言われましたからね。妙な形で一見落着ということになってしまいました。仮に「陽性」だったとしても家庭内療養ということですから。そうならないことを願うばかりではありますが、右往左往しないで済みそうです。
というわけで、状況の一端を現場からお伝えしました(笑)。医療関係者にとっては死に物狂いなわけで(笑)は顰蹙モノです。昨日は朝が早かったんで、久々にプロ野球のオールスターを見たら寝てしまいました。
曲ですね。7月31日、GLAY「99年の幕張20万人の日」。30、31日とメッセでのライブ。この曲はやるでしょうね。「サバイバル」を。ウイルスも最後のあがきでしょう。じゃ、お休みなさい。