という気分であります。FM NACK5「J-POP TALKIN’」のSIONのインタビューの完パケがあったんですが、うまく喋れない。もともと話が上手だとはこれっぽっちも思ってないですけど、こんなに下手だっけと思ったり。
話がまとまらない。噛んだり言い損ねたり。話したいことは見えてるつもりなのに言葉が足りないままだらだら喋ってしまう。思ってることと言ってることが違う。最終的には編集で何とかしてくれるんでしょうけど、そういう度合いがひどくなってる。
これはもう年齢ですよ、それ以外にはありません。ディレクターに負担もしわ寄せもいくわけで、申しわけないなと思ったり。原稿もそうなんです。不注意で初歩的な細かい間違いがほんとに多い。何でこんなことを、と自分で思うようなことばかり。
持続力がなくなってるんでしょうね。もう少し粘って時間かければ解決するところを我慢できない。頭の回転は鈍くなっても経験で乗り切れる、みたいなことが言われますがそうなれてない。自虐文が続いてますね(笑)。
この間、後5年は何とか、と書きましたけど、どうなるか分からないなあと。こんな状態でもやらせてもらってることをありがたいと思うしかないです。こんな日もあるさ、と思うしかない一日の終わりです。
曲ですね。SIONの新作アルバム「I Like This,too」から「やるだけやったら」。”残りの時間はまだ短くないぜ”と歌ってます。どちらかと言うと”死に急ぎ“型の人間だったSIONの還暦越えの心境なのかもしれません。
SIONのアルバムを聴いていて、日本にもトムウエイツみたいなシンガーソングライターがいるんだということを再認識しました。じゃ、お休みなさい。