まだ京都です。特に何をするわけでもなく、カミさんに付き合って買い物に行ったり、大阪に拠点を置くレコード会社、A-スケッチのスタッフとお茶を飲んだり。夜はデパ地下で調達して部屋で済ませるという1日。明日、戻ります。
でも割と歩いたので身体は疲れてる。無駄と言えば無駄な1日になりました。当初はまだ行ってみたい所があったりしたんですが、桜は満喫したし、あちこちの人手は予想以上に多い。土曜日は食事するところの予約も大変そうなのが分かったということもあってこうなりました。
観光だけならもっと効率的な過ごし方があるんでしょうけど、それが目的なわけでもありません。結婚記念日を挟んだ気分転換という時間にはなった気がします。こういう無目的な時間か街になじませてくれるようにも思うんですね。京都の街の良さみたいなものが身近になった感じです。
土地勘か出来たというのかな。どこに行くにはどう行けばいいみたいな感覚がつかめるにはある程度時間がかかります。今度来る時に生きるんじゃないでしょうか。この先の楽しみが出来た気がします。老人の楽しみね(笑)。京都に惹かれる年になったんだと思います。
でも、気持は老けずにねって、何を書いてるんだ(笑)。新年度の始まりです。明後日にNACK5のインタビューがあるので早目に戻って準備しようと思います。若手バンド、フレデリックのインタビューです。というわけで曲ですね。
京都が生んだ革命児、フォーク・クルセダーズを。北山さんは京都だから生まれたバンドと言ってました。僕もそう思います。「オーブル街」を。パリがモチーフだと思っていたら作詞の松山猛さんは京都の石だたみだと言ってました。京都とパリは確かに似てます。じゃ、おやすみなさい。