10時から始まってます。その前に9時からサイプレス上野さんのDJが始まっていて、僕らはその途中に来ました。ホテルからここまでは車で5分くらい。紅葉を見ながらの会場入り。昨日と同じように検温と抗体検査。陰性でした。
このイベントが他と違うのは地元密着でしょうね。開会式には熊本県知事とくまモンも登場でした。東京のメデイアで噴火噴火と騒がれることの危機感は地元には強いです。大丈夫だ、こんなに元気だというのを伝えたいのは行政も一緒でしょう。
楽屋には、地元の農家の人たちが手作りの野菜を持ってきてたり、ボランテイアも地元です。噴煙は見えるんですよ。ステージの写真はこの後にアップしますけど(出来れば、ですけど)。ステージの後方に上がっている白煙がそれです。
今、スチャダラパーのライブが始まりました。さっきはSIX LOUNGEという大分在住の3人組の演奏。若々しくて小気味いいバンドでした。トリオバンドならでは。九州在住ということで嬉しそうでした。
お天気がいいせいでしょうね。客席は続々増えている感じですが、なんせ会場が広い。BEAT CHILDは6万5千人でしたから。それでも余裕があった。それだけ広いわけですから密になりようがない。本州の夏フェスが嘘のようです。
気持ちいいですよお。日差しは結構強いんです。でも、風が冷たい。風がなかったら熱中症の心配もしたくなるくらいの日差しでひんやりしている。おまけに空気が澄んでいる。会場の横と後方のキャンプエリアには続々人が増えてますからね。
前方のスタンでイングエリアは、密にならないようにネットで区切られてるんです。そこは人数制限がある。入口の係員が人数を区切ってます。それも感染対策です。簡易トイレの前にも消毒液が用意されてます。
声は出せないけど、これだけ広いと関係ない感じですね。手を振って握手するだけでいい。熱狂だけが野外イベントじゃないです、というような途中報告。また後程。最後はももクロ、そして泉谷バンドです。