三本立てはやっぱり忙しかったです。移動したのは大宮から六本木、後は家からの行き帰り。それでも駅からそれぞれの場所まで歩くことになるわけで、結果的に8000歩をゆうに超えてました。と言っても8600歩程度ですけど。
色んなお仕事があるわけで、一日中歩き回ったり立ちっ放しという方は何万歩にもなるわけでしょうが、僕らは移動する以外はだいたい座っているわけで、すべてはどのくらい移動するかにかかってますね。
そういう生活ですから、8000歩はなかなか行かないんです。バスに乗らないとかタクシーを使わないということぐらいしかない。電車の駅間を歩く、みたいな余裕はありません。それでも昨日と今日は8000歩を超えました。
だから、どうなんだ、というだけの話ですけど(笑)。先週、一日8000歩がノルマなんですよ、と書いてからそこまで行ったのはわずか3日。後はせいぜい6000歩。お天気も猛暑でしたしなかなか難しいです。
もう少し涼しくなったら、もっと歩く機会も増えてくるんでしょうけどね。メタボは強敵であります。じっくりと腰を落ち着けて生活を整えないとなという一週間あまりでした。まだ一週間ちょっとしか経ってない。慌てることもないか。
「NACK5」と「某機内放送」は一人でしたけど、「週刊現代」は対面の取材でしたからね。編集部の人と記者の二人。喫茶店にパーテーションがないのが気にはなりましたけど、やっぱり対面で話すのは楽しいです。
音楽のことをあれこれ話してるだけで気分が晴れてくる。確かに感染症も怖いですが、こういう時間がないと気持ちが停滞してくるというのは再認識しました。人は会話する動物。対話する生き物ですよね。
今、夏休みで街中に学生らしい若者が手持無沙汰状態なのを見かけますけど、彼らも可哀そうだなと思うんです。なかには二年間丸々学校に行ってないという人たちもいるわけでしょう。クラスの友達の顔を知らない。先生と話したこともない。
オンライン授業はシステマチックではあるでしょうが、一番大事なものが抜け落ちている。対面の会話がない。ますますコミ障と呼ばれる若者が増えてくるんじゃないでしょうか。何で大学でPCR検査をしないんでしょうね。
校門に検査場を設置して陽性の人は教室に入れないようにすればオンラインにしなくても授業になるのではないか、と思ったりするんですが。一事が万事。言い始めるときりがなくなります。
というわけで、明日も何とか8000歩。もちろん原稿も書きますが。曲ですね。歩幅の歌。CHAGEさんの「トウキョータワー」。”同じ歩幅で行こう”という歌詞がありました。東京タワーから緊急事態宣言下の街はどんな風に見えるんでしょうか。
8時過ぎると真っ暗になる東京。戦時中の灯火管制みたいに見えるかもしれません。そうか、CHAGE&ASKAのデビュー日は来週か。ずいぶん遠くなった気がするのは僕だけでしょうか。じゃ、お休みなさい。