今、書こうと思って開けたら、昨日のタイトルが目に飛び込んできました。げ、またやってしまった、という感じ。堀込さんの名前が”泰行”ではなくて”奉行”になってました。お奉行さんじゃあるまいし(汗)。失礼しました。
その場でワーッと書くとこうなるんですよね。以前もご指摘があったように直接投稿してるからそうなる。他の所に書いてからコピペすればいい、ということなんですが、やっぱり寝る前ですからね。その場で書いてすぐにアップしてしまいます。
気が付いたらすぐに訂正するんで、ご勘弁ください。で、明日は、FM COCOLO「J-POP LEGEND FORUM」の7月の特集の収録。テーマは「松本隆トリビュートアルバム・風街に連れてって」。7月14日発売ですね。
作詞家生活50周年のトリビュートアルバム。そのプロデユサーが亀田誠治さん。言わずと知れた東京事変のベーシスト。今、一番忙しい売れっ子プロデユーサー。すごいですよ。いきものがかりやGLAY、スピッツ、JUJUや平井堅さん、両手両足でも足りない。
人選も選曲もアレンジも彼。トリビュートアルバムのお手本のような内容なんです。原曲へのリスペクトを軸にオリジナルにはない魅力を加えている。当時には出来なかったと思われることを実現している。
男性の歌を女性が歌ったり、その逆に女性の曲を男性が歌ったり。バンドだったものをシンプルなアレンジにしたり。一番新しいアーテイストが歌って、今の歌にしていたり。オリジナルとの距離感が絶妙です。
そんなアルバム全11曲について解説して頂こうという二週間。亀田さんは、NHKで「亀田誠治音楽専門学校」という番組もやってました。校長先生の特別講義という感じ。聴き手の力不足は否めないですが、拝聴しようと思います。
ただ、朝が早い。今、超多忙の中を無理やり時間を作って頂いたみたいで朝10時から収録。普通の会社員は当たり前の時間ですが。すみません、早朝は大げさですけど、早いことは間違いないです。
満員電車じゃなければいいな、と思いつつ。というわけで、曲はアルバムの一曲目。吉岡聖恵さんが歌う、チューリップの「夏色のおもいで」を。いきものがかりの時よりも瑞々しいのは詞と曲がそうさせてるんだと思います。じゃ、お休みなさい。