正式なタイトルは違いますね。何だっけ。今アンコールが終わるところなので後で書きますね。本来は4月28日に行われる予定だったツアーが無観客になって、それを一旦収録して5月1日から配信しているというものですね。
今、アンコールの最後の曲が始まりました。曲名、書くとネタバレになるのかな(笑)。でも、ライブを横目で見ながらキーボードを打つというのはまさに配信ライブということなんでしょうね。良い悪いは別ですよ。
どうなんでしょうね。良いのか悪いのか。どっちでも良いか(笑)。こういう楽しみ方も出来る、ということで。何なら巻き戻し、とは言わないか。繰り返してみることも出来るわけですからね。今、「ありがとうございまた」とステージを去りました。
「配信ライブ、いかがでしたか」という和義さんの手書きのテロップがロールされてますが。あ、正式なタイトルは「KAZUYOSHI SAITO LIVE TOUR ”202020” 幻のセットリストで2日間!~万事休すも起死回生”ですね。
本来は去年のアルバム「202020」を携えて行われるはずだったツアーの幻のセットリストでやるという「起死回生」のライブ。4月27日・28日、中野サンプラザ。27日は行われて28日は、無観客になった。さっき書いたことですが。
僕は28日に行こうと思ってたんですが、残念ながら、でした。彼は初の配信と言ってましたね。やりながら寂しいとか、何だか妙だと言ってましたけど、そういう感じでしたね。面白くもあったし、どこか物足りなくもあった。
これが配信ライブなんだなと再認識したライブ。お客さんがいるライブを配信しているんだったら、また違う感覚になったんでしょうけど。サンプラですからね。見慣れたサンプラ。あの客席でお客さんがいない、というのはやっぱりどっか変です。
最近は、配信用の会場を探したり、配信用の特別な演出もあったりしますが、そうじゃないですからね。二階からステージを映した時には誰もいない一階席が映るわけです。演奏の熱が高まってくるのが分かるのに、客席の反応がない。妙にクール。
気のせいかカメラもどっかそういう視線になってる感じなんですね。とは言え、その分、彼の表情やミュージシャンの指の動きまで映し出してくれる。その面白さは客席で見ている時には味わえません。そこは配信ならではかな。
まあ、それぞれのメリットもデメリットもあるんでしょうから、どっちがいいという話をしてもしょうがないですけど。幻のステージを見ることが出来た、わけですから、例え配信でもやれて良かった、ということなんでしょう。次善の策、ですね。
そして今年のツアー「202020&55 STONES」も激動の中で始まりました。昨日の初日、三重公演は行えたんですね。明日の浜松公演は中止なんだそうです。やれるか、やれないか、連日ギリギリの判断の中でツアーが進むことになりそうです。
ともかくツアーの無事を祈るばかりです。何だか毎日祈ってますが。ずっとそういう気分なんですよ。というわけで、曲です。斉藤和義さん、去年の「202020」から「万事休す」。でも、めげずに張るでしょう。じゃ、おやすみなさい。