不安定なお天気が続いてます。妙に温かかったり、ぐずついたり、気温差の罠。まあ、落とし穴でもなんでもいいんですが、身体がついていきません。急に寒くなるより急に暑くなる方が身体の負担は大きいように思えます。
夜、暑かったですもんね。夜中に目が覚めたら部屋の温度計は19度近くなってました。いつもは12,3度ですから。かなりの気温差。布団も一枚減らしたんですけど、それでも暑い。で、もう一枚剝いだら、今度は肌寒かったり。
うとうとしたかと思うとすぐに目が覚めて頭が重い。お風呂の温度が高かったせいもあって余計そうなったみたいで、朝、起きられない。仰向けになってると天井が回るとような気がして目が開けられない。
何とか起きて朝食は取ったんですが、頭が軽すぎてふわふわして立ち眩みみたいな感じがする。こういう不安定なお天気の時に以前も経験してる状態なんで、これはもうまた寝るしかない。収録が夕方だったんで、昼過ぎまで横になってました。
そんなこんなでバタバタでしたけどFM COCOLOの収録は無事に終えました。門間雄介さん、物静かで知的な方でした。物腰も柔らかくて無駄がない。会話のテンポが気持ちいい。ラジオにうってつけ、という感じでした。
妙な言い方すけど、業界の匂いを感じさせない。横文字の”クリエーター”という浮ついた感じでもない。作家、という気難しさもない。個人の話ですから、このくらいにしますが、って結構書いてるか(笑)
でも、本の話を聞いていて、そこまでされたんですか、と思うことがいくつもありました。そういう”物書きの誠意”みたいなものがよく反映されている本だということも改めて思わされたことですね。
40代ですから、若者、ということにはならないんでしょうけど、こういう人たちいることが頼もしい。状況はそんなに悪くないです。「最新音楽本特集」、やって良かったと思いました。
ということで。2月の特集は一段落。3月の特集の準備。目途が付いたら書かせて頂きますね。3月で「MUSIC TIMELINE」も終了。ジブリの機関誌「熱風」の「風街とデラシネ・作詞家 松本隆の50年」もあと一回で終わりです。
いつもと違う春が迎えられそうな気もしてるんですが、それもこれもコロナ次第。良い春が迎えられますことを。余震もないことを。曲ですね。小椋佳さん「めまい」。今日みたいな歌じゃありませんけど(笑)。じゃ、おやすみなさい。