いない、と言い切れるほどあちこちは行ってませんけど。今、京都です。明日、松本隆さんの取材があるんで前乗りしました。夕方に入ってゆっくりしようと思ったんですが、使うはずのCDがiーtuneに入ってなくて、結局、京都のツタヤに飛び込む羽目になりました。
何やってんだか、という感じでしたよ。あれがない、これがない。これを忘れた、あれも持ってこなかった。あたふたするばっかりでゆっくりどころじゃありません。で、少しだけ市内を歩かざるを得なかったんですが、外国の方はほんとに少なかったです。
観光客はそれなりにいましたね。Go To トラベルが浸透してるんでしょう。駅には科カップルの姿もかなりいました。でも、いわゆるインバウンドがほとんど見かけませんでしたね。僕は、観光地は行きませんが、ひと昔前の京都が味わえるんじゃないでしょうか。
新幹線も空いてましたしね。確かに、感染者が増加している中で、なかなか出かけにくい、というのが大方の心情でしょうけど、ともかく旅行したい、という方にはねらい目なんだと思います。
明日、松本さんのトリビュートコンサートが京都コンサートホールというところであります。関西で活動するミュージシャンが中心になった企画で松本さんはトークゲスト。無観客配信コンサートなんで、客席にはいられません。
どこで見ることになるのか、行ってないとわからない感じです。リハーサルの前に話を聞くことになるんじゃないでしょうか。スタジオ・ジブリの機関誌「熱風」の連載「風街とデラシネ・作詞家 松本隆の50年」の取材ですね。
そろそろ大詰め。90年代終わりから2000年。頑張ります。というわけで、京都の夜、と言っても全然色っぽくない(笑)。曲ですね。70年代にヒットした曲、渚ゆう子さん、「京都慕情」。作曲はベンチャーズでありました。じゃ、おやすみなさい。