ご心配、ありがとうございました。夜中にトイレに行ったりはしましたけど、嘔吐も発熱もなく夜が明けて、今日も何度かトイレに向かったくらいで、それ以上にはなってません。仕事もライブもちゃんと終えました。明日も出かけられそうです。
でも、ネット情報も善しあしかなあ、と思ったりもするんです。詳しすぎるというか。知らなくてもいいことも知ってしまう。たしかにチョリソが生で食べられるかどうか、というのはネットがあって分かったことではあります。
もちろん、食べられないというんで、これはやばいぞ、という緊張感も生まれる。でも、その先です。サルモネラ菌だとかポツリヌス菌、みたいな知識まで入ってしまう。サルモネラ菌は死にることもあるとか、潜伏期間が1週間だとかね。
そうじゃないとは言えないわけで、ひょっとしたらという疑心暗鬼になってしまう。昨日一晩大したことがなかったからと言って、安心できない、みたいな気分になってしまう。知らなくても良かったかもしれません。
とは言え、むかつきが残っていることは間違いないんで、今日もお粥とうどんで過ごしました。幸い、涼しかったんで水分をそんなにとらなくていいとか、身体がぐったり、みたいなことがなかったんで助かりました。
という状況であります、終わり(笑)。大宮のNACK5から葛飾シンフォニーホール。駅は京成線の青砥。降りたのは三回目。鈴木雅之さんと渡辺美里さんのコンサートを見た時かな。今日は開演が昼間でしたから、周りの様子とか、なかなか興味深かったです。
青砥。住みやすそうなところでした。高層ビルも少ないし、建物がゆったりして風通しがいい。飲み屋さんとか食べ物屋さんも個性的なお店がある、手作りの豆腐屋さんがあったりね。同じ東京でも知らない街が多いなあと改めて思いました。
青砥の公衆トイレもお世話になりました(笑)。割ときれいでしたよ。こういうことがなければ絶対に入らないでしょうから。こういうのもコンサートを見に行く副産物かもしれません。明日は川口リリア、あそこは何度も行ってます。
ということで、まだ油断はできません。曲ですね。葛飾、と言えばこの人、なぎらけんいちさん「葛飾にバッタを見た」。じゃ、おやすみなさい。