10月2日にアルバム「NO DEMOCRACY」が出ます。デビュー25週年アルバム。プロモーションが始まったばかり。メンバー、ばらばらで動いているんでしょうね。僕はJIROさんでした。NACK5「J-POP TALKIN’」の10月二週目と三週目です。
アルバム、出来上がったばかり。マスタリングが終わった音源が届いたのが昨日の夜。歌詞や資料も送ってもらったんですが、枚数が多くてプリンターが故障。夜中ですからね。さあどうする、と、慌てました。
インタビューはお昼過ぎからだったんで、朝、早めに家を出て喫茶店で聴き直し。資料はカミサンのPCに転送してそっちでやってみたら何とか印刷が出来たという状態。もう、綱渡りもいいところ。こういうのはもうしんどい年になってますね。
もう少し、落ちついて何かをやりたいなあ、という感じ。いんたびゅーはJIROさんにしか聞けない話が色々あったり、アルバムの思いがけない面が感じられたり、面白かったんですが、終わってからの疲れ方が若い頃とは全然違う。
当たり前か。若い頃と同じだったら、大変です(笑)。昨日も星勝さんのインタビューが終わって、Zepp Divercityの菅田将暉さんのライブ。面白かったですよ。こういう人も見たことないなあという感じでした。
あの軽さ、というと変ですが。良い意味の野良犬っぽさ、というのかな。カリスマ的でもないし、アイドルっぽくもないしアーテイスト然としているわけでもない。”素”なんだけど、音楽で見え方が違う。俳優なんでしょうね。
歌の中に入り込んだときに空気が変わる。演技力とも違う自然さ。これからどんな風に音楽をやってゆくんだろうと思いました。で、かなり遅くなってからGLAYのデータのダウンロードとかやっていて、これもぐったりでした。
仕事量、多いのかなあ。そんなに一杯やってるわけじゃないのに、あちこちで手こずってる。これは、もう若い頃からそうなんですけど、不注意なミスもほんとに増えてますし。気づいたり指摘して頂いた時の恥ずかしさ、逃げ出したくなります。
何で、ちゃんと確かめないんだ、と言われればそれまでなんです。全くその通り。でも、どっかいい加減なんですよねえ。今日もそういうことがありました。ここに書き込んで頂けてはっと思ったりしました。
ご指摘ありがとうございました。直してます。書いている時は、そう思い込んじゃってるんでしょうね。で、書き終えるとそれで終わった気になってしまう。軽率。自己嫌悪。それが直らないどころかひどくなってます。
そういうのはよく覚えてるんですよ。曲のタイトルを間違えて書いて、その人にステージで言われてしまったとこともありました。番組を録り直したこともあったんですよ。というようなことを書いてもしょうがないね。
「あの人、いい加減だから」と思われている方、多いでしょうねえ。参ったなあと思って帰って食事をしていたら、10年前に入れたインプラントが抜けました。これも泣きっ面に蜂、という感じ。
今のお医者さんにかかる前、近所でやって失敗したという二本のうち残っていた一本。今日、金曜ですからね。医者に行くにも月曜。歯抜け。明日の「NACK5」の完パケはこの状態でやることになります。何だかなあ、色んな事があるなあ、と。
ということで、明日も暑そうです。曲ですね。GLAYのアルバム「NO DEMOCRACY」、力作です。その中から「氷の翼」を。バンドの充実を感じさせる意欲的な曲です。じゃ、お休みなさい。