昼間、暑かったんですけどねえ。36度だったようです。でも、今は25度。結構涼しいです。夕方、ものすごい雨が降りましたからね。一気に気温が下がった感じです。保冷式水筒の中のポカリスエットも減りませんでした。
厳密に言うと、ポカリを水で薄めてます。去年、熱中症で運ばれた時、お医者さんが教えてくれました。その方が飲みやすいし量が飲めるんだそうです。今、キオスクで売っているイオンウオーターみたいなもんですね、って何を書いてるんだ(笑)。
夏の終わりから秋のはじめというのは毎年センチメンタルな気分になるんですよ。おとめ座特有という気もしますけどね。そんなことないのかな。おとめ座でもそうじゃない人もいるでしょうから一概には言えませんね。
今年の夏、いかがでしたか。思うように過ごせましたか。思った通りに行かなかった、こんなはずじゃなかったという方もいらっしゃるでしょうね。台風も水害もひどかった。まだ立ち直れないという地方も少なくないでしょう。
中国地方、四国地方、九州もか。地球に何かが起こっている。もう日本列島は昔のようじゃないと思い知らされる夏でもありました。この猛暑がその象徴でしょうし。ということがありつつ、僕はどうだったんだろうな。良い夏だったのかな。
無事にこうして終わりを迎えられていることを思えば、決して悪い夏じゃなかった、ということになるんでしょうね。予想もしていなかった病気宣告があったわけでもないですし。身内に不幸があったというのでもない。
春先に色々あったおふくろも何とか復活してますし。硬いものがほとんど食べられなかった歯の不具合もようやく落ち着きを見せてきましたし。もちろん、夏フェスの引退とか、夏バテでライブに行けなかったとか、ありましたけど。
けど、何だ(笑)。そういう具体的に何があったとか、じゃないんですよねえ。こういうのを老人性というんでしょうかね。何となくとか、どっかとか。理由もなく悲しかったり寂しかったり、憂鬱だったり。それも季節のせいなんでしょう。
夏の終わり。物悲しい響きですよねえ。何かが終わって行く、ということがぴったりしすぎている。輝かしいもの、まばゆいもの、そして、燃える何か。夏の太陽が永遠を感じさせれくれるとしたら、そんなものないですよ、と言われているような響き。そんなもの、ないんですけどね(笑)。
何を書いてるんだか(笑)。取り留めもない。でも、こうやってみんな終わって行くわけです。と言いつつ、こっからが長かったりしてね、って何が長いんだろうね(笑)。何が長いんだ。残暑が長い。下り坂が長い。気が長い。
気が長いのは良いかな。年を取るとどんどん短くなると言いますからね。どんどん気が長くなってゆく。眉毛も長くなってゆく。そう、長くなるんです。あれは何ででしょうか。白く長くなってゆく。社会党の総理だった村山さんみたいに。
あの人、昭和だったかな。平成だったかな。今、調べます(笑)。94年だって。平成じゃん。そうか、平成というのは社会党の総理大臣が出たり、民主党政権もあった時代ということになるのか。
平成最後の割には平成の総括記事は少ない気がしますね。これからなんでしょうか。それともそういう余裕がないんでしょうか。とかどうでもいいことを書いているうちに時間切れになりそうです。
ともあれ平成最後の8月が終わります。良い夏であったことを祈りつつ。曲ですね。槇原敬之さん「cicada」を。今年は蝉の声もまだそんなに聞いてません。蝉が鳴かない夏の終わり、寂しくありませんか。じゃ、おやすみなさい。