インタビューは昨日行われました。暑かったです。場所はレコード会社の会議室だったんですが、駅から歩いているだけでぐったりしてしまいました。先週の連日稼働が応えてたみたいです。よく言われてますけど年なんで汗が出ない。熱が体内にこもってしまう。体温調節が変なんです。
寝てても寒気がしたり、頭が痛くなったり。急に暑く成ったり。クーラーもいれてますし水も飲んでるものにです。何か変なんですよねえ。軽い熱中症ということなのかなあとか思うと寝付けなくなってしまったり。気分的なものも大きいんでしょう。
というような話じゃないっす(笑)。今年がデビュー33年目。TUBEのギタリストであり不動のメロデイメーカー、コンポーザー。何と初めてのインタビュー。こんなにキャリアも実績もある人に「始めまして」というのも気が引けるものがあります。
前田さんは何回かありますけど、そんなに多くない。なぜかというと簡単です。そういう話が来ることが少なかった。音楽雑誌には、”担当”みたいなシフトがあって毎回その人が書いたりする。そういう中にいなかったということに尽きるでしょうね。
自分の仕事の中でラジオが主体になってるのがこの15年くらいかな。彼らもそんなにラジオに出るタイプじゃなかったんでしょうね。そんなこんなで初インタビューになりました。
8月22日に「J'S THEME~Thanks 25th Anniversary」というアルバムが出ます。93年にJリーグが開幕、オフィシャルテーマソング「J’S THEME(のJのテーマ)」が彼の作曲。その25周年を記念したアルバムです。
25周年の新録バージョンや廃盤になっていたシングルやJリーグ関係の曲を集めたもの。サッカーファンには垂涎という感じでしょうね。TUBEとは違うギタリスト・春畑道哉が聴けるインストアルバムととなってます。
確かに、違うんですが、でも、どこか夏っぽくてTUBEと思わせる。それは先入観だけじゃないんだと思わされる話でした。ソロギタリストとしてのキャリアや前田さんとの出会い。色んな話が聞けました。
媒体は「毎日新聞」。8月18日掲載。原稿を書くのは少し先かな。その頃にはもうちょっとお天気が何とかなっててほしい感じです。というわけで、曲です。春畑道哉さん「J'S THEME(Jのテーマ)」。ライブ感があって力強い良い曲だなあと思います。じゃ、おやすみなさい。