・松本さんの収録を何とか1週だけにして頂いて、夜、一青窈さんのツアーファイナル、調布グリーンホール。今年の夏に氷室さんのフィルムコンサートの初日に行ってますから、一年に2回目。それまで何十年も行ってなかった会場にしては異例ですね。
・調布の駅前、激変してるんですよ。京王線が地下になりましたからね。それまで地上にあった駅舎部分とか、線路のあった一角が全部広場になってる。広い広い。あんなに広い駅前を持っている駅は数えるほどしかないでしょう。
・グリーンホールは駅前ですしね。そんなに大きくはありませんが、便利ですからね、頻度は増えるでしょうね。東京は初日の国際フォーラム以来。あの時、違うライブに行かなければいけなかったんで、今日、伺いました。
・15周年アルバム「歌祭文」を携えてのツアー。代表曲から新曲。時折ポエトリーリーデイングも交えての二部構成。アジア風、和風、歌謡曲風、洋風。彼女は自分で「ノマドみたいに楽しめる」と言ってましたけど、何とも心地良い無国籍感でありました。
・ノマド、遊牧民ね。中国語と日本語のバイリンでもありますし、どっちにも行ける。元々ジャズも歌っていたこともあるわけで、洋風にもなれる。J-POPもそうですよ。色んな音楽が雑食的に一緒になっている面白さ。それに輪を掛けている感じでした。
・彼女の小節が独特ですもんね。演歌や民謡の小節でもジャズのスキャットでもない。どこか台湾歌謡みたいでもある。下世話な歌謡曲をやっても、どっか外人ぽい。こういう人、いないよなあ、というステージでありました。
・ということで、明日はNACK5「J-POP TALKIN‘」の完パケ2週分とLUNA SEAのスーパーアリーナ。喉、大丈夫かなあと思いつつです。今日も1週だから乗り切れましたけど、2週ね。だましだましやってみます。
・今年も後少しです。曲ですね。一青窈さん「ハナミズキ」。より年期が入った感じがしました。代表曲というのはそういうもんなんでしょうね。何かを吹き込まれていく。聴き応えありました。じゃ、お休みなさい。