・何を書こうとしてるんでしょう(笑)。年齢の話が続くのは誕生日の後だからでもあるんでしょうね。高齢者です。社会的にはそうなんですよ。例えば運転免許。今年が更新の年にあたっていたのに、うっかりしていてそのままになってました。もう誕生日は過ぎちゃいましたからね。
・住んでいるのが試験場の近くなんで、すぐ行けると思ってたんです。ところがどっこい、とんでもなかったです。更新の葉書を見たら高齢者講習というのを受けないといけない。でも、どんな講習でどのくらい時間がかかるのか書いてない。
・試験場に電話したんです。それもなかなか繋がらなくて30分くらい経ってからやっと。無愛想な係官の無情なご託宣、ここではやっておりません。終わってから来て下さい。どこでやってるんですか。自動車学校でやってます。そんなやりとりで終わりです。
・仕方なく近所の自動車学校に電話したら、予約が取れるのが、来月だというじゃありませんか。しかも講習は2時間ですよ。その日に行ったとしてもそんなに時間が取れない。それじゃ更新が間に合わないと、何カ所か他を当たって、何とか月末、という学校を見つけました。
・その電話がまあ、嫌そうというか。事務的というか。迷惑そうというか。講習してあげているんですよ、という感じ。普段、年齢相応の日常生活や、社会生活をしてないこともあるんでしょうけど、高齢者というのはそういう扱いなのか、と思ったわけです。
・みんなあなたたちのために大変なんです、あなたたちのために私たちは、こんなことしなければいけないんです。暗にそう言ってるみたいでした。まあ、たまたまそういう応対が続いただけなのかもしれませんけど。現実を垣間見た感じがありました。
・敬老の日が近いということで、100才の人の紹介とかがありますけど、これからもっと増えてきて珍しい存在じゃなくなってくる。むしろ、こんなに増えちゃってどうしよう、という扱いになるんでしょう。高齢者お荷物社会。大変な世の中になるんだろうなあ、と思った次第です。
・次第です、というほど大げさなことは書いてませんけど。週刊誌でもテレビでも言ってることでしょうからね。後期高齢者というのは75才か、76才か。団塊の世代が、そうなるのが、2025年くらいでしょう。どうなっちゃうんだろうと思いますね。東京オリンピックどころじゃないでしょう。
・でも、20年くらい運転してないペーパードライバーですからね。高齢者講習で落ちることもあるかもしれません。それもカッコ悪いかな(笑)。どうでも良い話ですけど、どうでもよくない。日本の未来がかかっている。
・というわけで、曲か。何でしょうね。ミスター・チルドレン、「あんまり覚えてないや」を。認知症の歌でもあります。初めて聞いた時、泣きました。明日は平井大さんの国際フォーラム。じゃ、お休みなさい。