しましたねえ。昨日、WBCの日本とオランダ戦が、朝の6時からだと書きましたよね。それが、そうではなかったんです。朝、6時に起きました。でも、テレビではドミニカ・アメリカ戦の再放送をやってました。
あれ、変だなあと思ったんですが、やってないことはしょうがない。でも、折角起きてしまったんで外の様子を見に行って、開いているコーヒースタンドで珈琲を買って部屋に戻りました。
でも、テレビではやっぱりドミニカ・アメリカ戦を今度は解説付きでやってるんです。何か変だなあ、と思ってパソコンを開けたら、もう日本・オランダ戦の速報結果が出てるんですよ。しかも、部屋の時計が一時間進んでいたことっも判明しました。
ということは、僕が6時と思って起きたのは5時だった。でも、試合は終わっている。どういうこと、と狐につままれたような感じでしたよ。で、ハッと思ったんですね。アメリカの国内にも時差がある。
大リーグ専門チャンネルは東海岸に放送局がある。朝6時からというのは東海岸時間だった。ニューヨークとハワイは6時間くらい時差がある。ここで6時じゃ、もう試合が終わっているということでした。がっかりしてまた寝たんですよ。
カミサンは、ずっと寝てましたからね。何時くらいかな。8時過ぎくらいか、起きる気配がしたんで、あわてて起きようとしたら、めまいがひどくて起きられない。時差ぼけと、妙な時間に起きたことが重なったんでしょうね。
どうしたの、と訊かれて、WBCが、と言った時の反応はすごかったです。嵐(笑)。なんでそんな馬鹿なことを、どうしてここまで来て、そんなもの見るの、そのくらいのことが何で分からないの。まあ、けちょんけちょん。
どうして、妻というのは、ああいう時に容赦ないんでしょうね(笑)。こちらは天井が回ってましたからね。返す言葉もない。でも、確かにそうですよね。バカじゃない、という以外の何物でもありませんでした。
とは言え、一人で午後まで寝ていたら回復したんでもう大丈夫ですけど、結構めげました。気付きませんよねえ。ここはアメリカなわけですから、ここのテレビが朝6時と言えば6時だと思いますよ。
しかも、部屋の時計が一時間も進んでいるなんて、誰が思いますか。つまり、5時前に起きてしまったことになる。そりゃ目眩もしますよ。ということで、今日の第一話、でした。曲ですね。原田真二さんの「タイムトラベル」を。じゃ、次の話へ行きましょう(笑)。