昨日だったんですけどね。夜、旧知の先輩ジャーナリストと食事会があって遅くなってしまい、今日書いてます、ってこんなこと書かなきゃ分からないでしょうけど、今日あったことは今日書いてしまいたいという、性ね(笑)。
RADWIMPSはメンバー3人のインタビューでした。メンバーが一人活動休止してしまってるんですよね。今までも何回も彼らのインタビューをしてますが、必ずメンバー全員だったんです。そのくらい4人の結束を大事にしていたバンドでした。
つまり、その内一人抜けることがどういうことくらいかは想像がつきます。そこから立ち直って3人で作り上げたのが来週23日に発売になるアルバム「人間開花」です。これが素晴らしかった。感動的に良かった。インタビューが楽しみになる、というより、もう僕の手には負えないんじゃないかとすら思いました。
RADWIMPSのことは以前にも書いた記憶があります。ヴォーカル、ソングライターの野田洋次郎さんが桁外れな才能の持ち主だと思うこともです。色んな感情があふれ出している。今までもそうでしたけど、それが、収まるところに収まっている。不定型な印象がない。というアルバム。
そう、まさに開花。才能というか可能性というか、心情というか。あふれ出ていたものが開花した。産みの苦しみとか、葛藤の痕跡とかが見えない。自然で素直。彼らは第二のデビューアルバムと言ってましたけど、まさにそんな印象でした。
映画「君の名は」の話もでましたけど、そちらはオンエアでどうぞ。放送は、12月の一週目と二週目、3日と10日です。NACK5「J-POP TALKIN’」です。今週、何とか乗り切りました。喉も相当に疲れてるみたいです。今年、声が出なくなりましたからね。二の舞にならないように神経質になってます。
声帯、ね。僕の声帯はぶよぶよでへろへろ。年のせいね。お医者さんにそう言われてます。もちろん、比較になりませんけど、明日の浜田さんの様子が気になります。横浜アリーナ。無事を祈りつつ寝ます。というわけで、RADWIMPSの新作アルバム「人間開花」から、「トアルハルノヒ」という曲を。じゃ、お休みなさい。