7月前半の「J-POP TALKIN’」のゲスト。7月9日に4枚目のアルバム「WE」が出ます。去年の2月に出たアルバム「20」の時以来のインタビューでありました。デビューした時からずっとリリースのたびにインタビューしてますが、大人になったなあ、という印象でした。
今、21才。若いなあ、という年齢ですけど、話していると、そういう感じがしません。自分が何をやりたいかとか、今、どういう状況にあるかとか、自分のことをきわめて冷静に客観視している。理路整然と話す口調も含めて、最近のその世代のアーテイストしては飛び抜けていると言えそうです。
あの意志の強そうな目というのは象徴的ですよね。何かを見据えている。それでいて、パブリックイメージに流されない。今回のアルバムはデビュー以来のスタッフを自ら一新して、作ったというもので、本当の自分というのもテーマになってます。
若いアーテイストの至らなさ、力のなさを指摘することも簡単ですし、そんなことも知らないのか、と物足りなさいを感じる人も多いでしょうけど、どうなって行くだろうと思わせる人もいます。彼女もそんな一人かもしれません。
そう、男性では、先日インタビューした平井大さんも、そんな一人でしょう。昨日、発売になった新作アルバム「Life is Beautiful」が良いんですよ。「J-POP TALKIN’」の今週と来週のオンエア。明日がスタジオ作業なんで、その時にでもまた触れますね。
というわけで、家入レオさん、今年の5月に出たシングル「僕達の未来」を。「僕達の将来」というのはみゆきさんでした。イチローの偉業に拍手を。じゃ、お休みなさい。