どうにかこうにか、ここまで来ましたって、情けないね(笑)。浜田さん、広島厚生年金、じゃない、文化交流会館か。広島ならではのコンサートでした。ほんの少しでしたけど、フォーク村の話が飛び出したりね。
でも、改めて良いバンドだなあと思いました。演奏を聞いていて楽しい。実力もキャリアもある人たちが、お互いの演奏を楽しんでいる感じが伝わってくる。大人だけどロック少年。しかも、それぞれがお互いをリスペクトして立てている。
若いバンドはもっとエゴがありますからね。自分が目立とうとするんですけど、それがない。自分の技をさりげなく披露して、すっと引く。それに対して他のミュージシャンがどう反応するかも織り込んでいる。見事です。
そういうバンドを浜田さんも楽しんでいるのが分かりますよね。看板というかフロントの重圧とか責任感という感じじゃないリラックスした解放感が良いなあと思うわけです。終わってから広島の新聞社や放送局の友人と食事。終演後ですから、あっという間の時間でした。
でも、開演前はかなりヘロってたんですよ。緊張性頭痛というのかな、参ったなあと思ってたんですけど、ライブを見ていたら直りました。緊張してないんだね(笑)。とは言え、さすがに眠くて、1時には引き上げました。
で、東京に戻って明日のBAYFMの台本、今終わりました。滑り込みセーフ。あー、終わったという感じ。放送はまだですけど(笑)。台本を書ければ後は出来たも同然ですからね。そして、放送後は福山さんの横浜パシフィコ。これが今年最後のライブです。
そうだ、福山さんの地方局用の30分のテレビの特番というのがあるんですよ。「福山雅治・シンガーソングライターの25年」という番組。それのナビゲーターをやってます。ナレーターというのかな。顔は写真が一枚出るだけです。
声優でバイリンDJでもないし、僕で良いんですかとお聞きしたんですが、あんまりそういう感じじゃない方が、ということでお受けしました。場違いになってるかもしれません。地方局なんで、どこで放送されているのか存じませんが、もし、お気づきになったら。
というわけで、昨日は満月の広島。いいクリスマスでした。曲ですね。福山さん、「東京にもあったんだ」。好きな曲です。じゃ、お休みなさい。